科目詳細 Subject Details

Kenichi Ohmae's Practice of Global Communication ~ソクラテスの対話から学ぶ~

概要Overview

舞台はアメリカにある日本の自動車用部品会社の子会社。日本より赴任したGM役の大前研一が、毎年10億円の赤字を出している現地工場長役のスティーブ・ソレイシィ氏(BBT大学教授)に初対面でタフな交渉を持ち込むというシナリオのもと、ロールプレイが始まります。台本なし、待ったなしで繰り広げられる英語交渉シーンと巧みなコミュニケーションから読み取れる「リーダー術」とは何なのか。グローバル環境でのリーダーシップの真髄に迫りながら、世界で通用する究極メソッドを伝授します。
さらに、門永・狩野講師が、全12シーンを完全解説。対話の進め方(日本との違い)や、日本でも通用するような経営の視点、英語と日本語での感覚・文化の違い、ビジネスコミュニケーションにおける英語圏・文化の観点から相手とビジネスを進める上での注意点まで、幅広く解説を行います。

学習時間(目安) ロールプレイのみ 240分
ロールプレイ+解説映像 1回30分~60分(全12回)
身につく力
  • EQ(感情理解)
  • 異文化理解力
  • 人を動かす力
  • グローバルな視野
  • リーダーシップ応用
  • 発言力
  • 表現力
  • 聞く力
  • ミーティング
  • ニュアンス
  • 議論する力
  • 質問力
  • 説得力
  • 交渉力
  • マネジメントスキル
  • ロジカルシンキング
  • 問題解決力

第14回 Wrap Upより

本科目で繰り広げられる、大前研一とスティーブ・ソレイシィ教授の「即興ロールプレイ」をご覧いただいた後に、大前が受講生に贈るメッセージです。予測不可能なビジネスの場面で、グローバルリーダーとして立ち向かうためには、英語力だけを高める学習方法ではなく、即興で対応できるためのグローバルビジネスマインド、知識、多様性を受け入れる異文化スキルなどが必要です。

この科目で学べること

  1. グローバルリーダーとして、相手に自ら考えさせ、解決策を考え、そして実行に結びつけていく対話力を学べる
  2. 課題認識を共有していく過程に必要な状況判断や思考力、コミュニケーション力のモデルが理解できる
  3. グローバルリーダーとしての必要な能力、知見をイメージし、各自が自分なりのリーダー像を描くことができる

こんな方におすすめ

  1. リーダーの立場で外国人部下と信頼関係構築に悩んでいる方
  2. グローバルリーダーに必要な思考力、コミュニケーション能力の習得に興味がある方
  3. 大前流のメソッドをもとに、自分なりのリーダー像をこれから描きたい方

学習の流れと講義一覧Learning Methods & Syllabus

映像講義を見る

映像講義を見る

グローバル環境下で必要とされる、リーダーシップの知識やスキル、英語表現などを、大前研一とスティーブ・ソレイシィ教授の即興ロールプレイを通して体系的に学びます。

集合研修に参加する

集合研修に参加する

講義映像で学んだこと、気付いたことをもとに講師や受講生と学びあいます。事前課題を確認・準備を行い、ケーススタディやディベートを通して理解力を更に深めます。(※集合研修は英語で行います)

解説映像で復習する

解説映像で復習する

集合研修が終わると、門永・狩野講師による解説映像が公開されます。大前研一のロールプレイを全12シーンに切り分け、英語とビジネスの視点から分析。集合研修での学びを参考に、理解を深めます。


Practice of Global Communication~ソクラテスの対話から学ぶ~

第1回 ソーシャル・アイスメルティング
第2回 ビジネス・アイスメルティング
第3回 チームを組織する
第4回 会議を行う (1)
第5回 会議を行う (2)
第6回 会社・組織を分析する
第7回 工場閉鎖 (1)
第8回 工場閉鎖 (2)
第9回 ディーラーコンベンション・資金調達
第10回 戦略的計画を立てる (1)
第11回 戦略的計画を立てる (2)

講師紹介Lecturers

受講環境System Environment

学習スタイル
  • 映像講義
  • 集合研修
対応端末
  • スマートフォン
  • タブレット
  • パソコン
言語
  • 日本語
  • 英語
 
※全ての英語音声の映像講義にはTranscript(英語を日本語に文字起こしした副教材)をお付けしています。
 

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