受講生の学習奮闘Blog

ーリアルな英語成長の過程をお届けしますー

大前研一監修の実践ビジネス英語講座[PEGL]
受講生が、学習奮闘する様子を紹介するブログです。

1. どこかに無駄はないか、1日の時間を見直してみたら……

スケジュールがびっしりで勉強しるのがしんどいよ~。週末の遊びははずしたくないし……(わがままか!)。
カエルくん、どうしたらいい? と思わず弱音……。

勉強時間の確保が難しい……、勉強が続かない……。働きながら学ぶ人共通の悩みですよね、きっと。

私はフリーランスなので、通勤しなくてよいし、会社員の皆さんよりは時間が自由に使えます。だから、贅沢を言ってはいけないのですが、それでも時間の捻出が難しい。

どこかに無駄はないかと1日を振り返ってみるとこんな感じ。

朝、5時半に起床。犬の散歩、朝食と夫の弁当作り、夜ご飯作り(夜はチンするだけでいいように)、洗濯、とやることがいっぱい(ちなみに掃除は夫がしてくれる)。

家事を終え、朝食を食べて身支度ができるのは8時半。午前中、全くアポが入っていない日は、8時半から30分を勉強時間にしているのですが、週の半分以上は朝から夕方まで取材やミーティングに出かけているので、コンスタントには勉強できません。

外出から帰ったら、その日の取材の整理をしたり、メールチェックや諸雑務を片付け、はっと気づくともう19時。犬の散歩にダッシュ。洗濯ものを取り込み、食事、お風呂、家事がすべて終わるのがだいたい22時。やりかけの仕事を片付けるべく、再び仕事部屋へGO。あらかた仕事が片付いて、さて勉強!と思ったら、すでに午前0時前。睡魔に負けてしまう!

外出から帰ったら、その日の取材の整理をしたり、メールチェックや諸雑務を片付け、はっと気づくともう19時。犬の散歩にダッシュ。洗濯ものを取り込み、食事、お風呂、家事がすべて終わるのがだいたい22時。やりかけの仕事を片付けるべく、再び仕事部屋へGO。あらかた仕事が片付いて、さて勉強!と思ったら、すでに午前0時前。睡魔に負けてしまう!

2. いつのまにか勉強が単なる“やっつけ仕事”に

2、3日、全く勉強をしない日が続くと、罪悪感にかられるので、見るだけでいい映像講義で「やった感」をキープ。ざっと見るだけで復習もせず、そのまま。しかも居眠り常習犯。

そういえば、AirCampus®(掲示板)でディスカッションができることもPEGLの面白いところではあるのですが、こちらの参加も後回しに。真面目にディスカッションをするとなると、ほかの受講生一人ひとりの発言をしっかり読まないといけないし、自分なりに筋のとおった意見を言おうと思うと準備には時間もかかる(「そうですね~」とか適当に相槌を打つのはNGというルールがあるのです!)ので、ついつい傍観に回っている私。

これではいけないな~と思っていた矢先、学習コーチから、AirCampus®のクラスルームに「講座にも慣れて、課題がやっつけになっていませんか?」という鋭い書き込みが。

学習コーチからのコメント。今月の総括と今後の注意が書かれています。
「やっつけ仕事になっていないでしょうか」の一言が、まさに今の私を表していてギクっ!

完全に見透かされている! 救いは、どうも勉強時間の確保に苦しんでいるのは私だけではないらしいこと。課題の提出率も下がっているということからうかがえます。しかし、コーチの「学習の進捗管理や、学習時間の確保が重要」との言葉には、うなだれるしかありません。

ところで、せっかくコーチがいるのだから悩みを相談してみることにしました。
「学習時間の確保に頭を悩ませております」との書き込みに、小清水コーチ、すぐに返事をくれました。

3. 仕事と同格のウエートで勉強時間を確保、でも逃げ場も用意する

コーチのおっしゃるように、1日を朝、日中、夕方、夜の4スロットに分けるのはいいですね。
日中は仕事に集中したいので×、夕方はギリギリまで仕事をしてすぐ家事にとりかかるので無理、夜は、すぐ眠くなるので×、ということは、朝が一番よさそう。あと30分早く起きるか、なるべく朝イチのアポイントを入れないようにしたら30分の勉強時間は確保できるかも。というかするしかない。そのくらい覚悟しないと、仕事と勉強の両立なんてできないのかもしれません。

昔、まだ子どもが小さくて仕事との両立に悩んだとき、先輩女性に相談したら、「美容院や通院、子どもの用事などプライベートな予定も、仕事と同格の扱いで手帳に書き込んでしまうと案外こなせる」と教えてくれました。この要領で、英語の勉強も、手帳にドンと加えればいいんですよね。

“仕事と同格の扱いで”というのはポイント。でないと、どんどん後回しにしてしまうから。

そうはいっても、本当に忙しくてどうしようもない、というときがあります。私の場合、まさに今がそう。色々な仕事が重なって、常に締切に追われている状態。そんなときは、「今月はもう仕方がない、ごめんなさい」と開き直るのもアリにする。逃げ場も用意しないとね。

ただ、そのままズルズルさぼってフェードアウトするのではなく、仕事のペースが通常モードにもどったら、勉強のペースももとに戻すこと。これを自分流のルールにしようと思います。

4. 推奨スケジュールでときどき軌道修正

ところで、この連載の1回目でも言いましたが、推奨スケジュールがあるのはとてもありがたい。
ときどきチェックして、「今、2週間分くらい遅れているな」「来週は挽回できそうだな」と、現状をチェックしながら軌道修正ができます。あまりに遅れてしまったら、挽回する気力も萎えてしまうので、遅れ過ぎないように、自己規制をかけるにも役立ちます。

あんまりきっちり予定を立てても自分で自分を苦しめるだけ。うまくいかなきゃやり直す、という気持ちでがんばろうと思います!

PROFILE

石井栄子

香川県生まれ。フリーライター歴20余年。
2019年4月からPEGL[ペグル]に出会い、受講開始する。

留学雑誌の制作をきっかけに、英語の必要性を強く感じ、オンライン英会話を続けて4年目。ほとんど英語をしゃべれない状態で、海外取材を何本かこなすうちに、度胸だけは身についた。
もっとしっかり勉強して、英語で記事が書けるようになるのが夢。趣味はボルダリング、HIPHOPダンス、登山(ただし低山専門!)。

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