受講生の学習奮闘Blog

ーリアルな英語成長の過程をお届けしますー

大前研一監修の実践ビジネス英語講座[PEGL]
受講生が、学習奮闘する様子を紹介するブログです。

1. 仕事に忙殺され、うっかり期限切れ!

英単語、英文法、ディスカッションと、変化に富んだPEGLのカリキュラムの中でも、特に私が楽しんでいるのは、Business News Discussion。英文のニュースを読んで、それについての意見を英語で書くというものです。

私が、英語の学習の中でも最も難しいと思っているのは英作文。その難しい課題に挑戦し、曲がりなりにも短い文章が書けた、という達成感が、面白さなのかもしれません。5月には優秀賞もいただけたので、がぜんやる気が高まっていたのですが……。

なんと! 6月は仕事に忙殺され、気がついたら課題提出期限を1週間も過ぎていました!
締切を過ぎたら、先生のフィードバックはいただけないし、優秀賞の対象にもなりません。がっかり!!!

2. フィードバックがないと、自分の英語が合っているかどうかわからない

でも、とにかく提出だけはしようと、大慌てで提出。6月のテーマは、「OEDCは、『日本は消費税を10%と言わず20~26%上げよ』と言っているけどどう思う?」といった内容。
私の回答は以下のとおり。

「私は、納税者としては増税に反対。でも、もともと、10%の消費税では日本の経済状況をよくするのに不十分じゃない?と思っていたので、OECDの主張は部分的には正しいと言わざるを得ない。安倍総理は、消費税を10%かそれ以上上げたいと思っていたから、強い味方を得たと思っているのかも。この衝撃(OECDの発表)は、安倍政権の増税プランの追い風になるだろう。だれも、OECD諸国の中で最悪の債務国にはなりたくないだろうから。」

と言いたかったのだけど、この英文でそれが伝わっているのかな……。心もとないですが、締切を過ぎているので先生のフィードバックは得られません。次回はちゃんと期限内で出そうと決意を新たにしました。

3. テーマが難しすぎる場合は、自分の体験に寄せて書く!

そして迎えた7月の課題発表。今度こそ、期限内に回答しよう!と、移動の合間にもスマホで課題となる英文ニュースを読み、歩きながら、ご飯を食べながらも、頭の中で自分の考えをまとめようとしました。

今度の課題は、「日本の今の景気は良いと感じている?それとも悪いと感じている?」というもの。ちゃんと理由や具体定を挙げながら、意見を言わなければなりません。だけど、経済系は私の苦手な分野。日本語でも、ちゃんと理由や具体例を言うのは難しい。

一瞬、「今回も無理かも……」と思ったのですが、そういう場合は「強引に自分の経験に寄せて書く」という、日本語の小論文の試験でも使ってきたオーソドックスな技を使えばいいんだ!と思い付きました。

で、提出したのが以下の英文。

なんとか締切までに提出でき、フィードバックもいただきました。ところが……!

提出後、またもや仕事に忙殺され、先生のフィードバックに気づかないまま数週間が過ぎ、気づいたときには、リライト提出締切の翌日。がーん!! またしても、優秀賞の対象からははずれてしまいました。提出できたからといって優秀賞が取れるわけではありませんが、戦わずして負けるのは悔しい。

4. フィードバックは、必ずどこかほめてくれるのが嬉しい

ちなみに、先生のフィードバックは以下のとおり。

冒頭の一文はほめていただきました。
先生のフィードバックは、最初に必ずいいところを見つけてほめてくれるので、苦手意識を持つ私にはありがたい。

後半は「ここ、受動態にする必要ある?」ということが丁寧に説明されていました。なるほど……。

せっかくフィードバックをいただいたので、遅れてでも出そうと思います。
そして、少なくとも、一度提出した課題の英文については確実に覚えて、自分の「使える英語データベース」にしっかり保存しておこうと思います。

PROFILE

石井栄子

香川県生まれ。フリーライター歴20余年。
2019年4月からPEGL[ペグル]に出会い、受講開始する。

留学雑誌の制作をきっかけに、英語の必要性を強く感じ、オンライン英会話を続けて4年目。ほとんど英語をしゃべれない状態で、海外取材を何本かこなすうちに、度胸だけは身についた。
もっとしっかり勉強して、英語で記事が書けるようになるのが夢。趣味はボルダリング、HIPHOPダンス、登山(ただし低山専門!)。

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