受講生の学習奮闘Blog

ーリアルな英語成長の過程をお届けしますー

大前研一監修の実践ビジネス英語講座[PEGL]
受講生が、学習奮闘する様子を紹介するブログです。

1. 「掲示板で発言する」、この一歩を踏み出さないともったいない。

一人で勉強を続けるのは、なかなか苦しい。
だからこそ、PEGLのAir Campus®、略して(勝手に…)エアキャンを上手に使いたい。
エアキャンでは、同じコースで学ぶ人たちとディスカッションができたり、同じ課題を、他の人はどのように応えたのか見ることができます。

これがPEGLの特徴ではあるけれど、これまであまり上手に使ってきませんでした。それがもったいないと強く始める今日この頃。英文を書く課題のときは、自分だけで英文を作ろうとするとどうしてもワンパターンになってしまうので、人の書いた英文を読むと、「そういう表現を使うのか」と役立つことは確かにあります。これは1人でテキストベースの学びをしている人にとっては普段得られない学びと刺激です。

2. 人の書いた英文にはヒントがいっぱい! 使わなきゃソン

たとえば、課題提出のときに、書き出しを、
I would like to share my opinions as follows.
から始める。ちょっとしたことだけど、いきなり課題の答えを書き始めていいのかな……と迷っていたので、「あ、そうやって切り出せばいいんだ!」と役立ちました。(もちろん、次回からすぐ真似しちゃいました!)

3. スマホでマメにチェックがおススメ!

エアキャンは、次の課題や、課題の締切がいつかもポストされるので、こまめにチェックしないと、うっかり締切を見落として、課題を出しそびれてしまいます。

エアキャンは、専用のアプリがあるのでスマホでも確認できるため、移動中にチェックするようにしています。ディスカッションで意見を述べなければならないときも、移動時間を利用して、考えをまとめられて便利!

スマホでもエアキャンをチェックできる!

4. 人の質問から学ぶこともある!

先日、エアキャン上のある受講生からの質問で役立ったことがありました。

その質問とは、
「ビジネスメールでよく、理由を述べた後に『Hence』を用いてSummarizeする癖がありますが、これが果たしてネイティブから見て自然なのでしょうか」という質問。
『Hence』って「ゆえに」っていう意味だよね、たしかにあんまり見かけない。そういうのって、書き言葉だったり古い表現だったりするのかな、ネイティブはどんな印象を受けるのかな、と確かに気になります。

これに対する先生の回答は
「Hence自体は間違いではありませんが、契約書に使うようなやや固い表現です(Thereforeも同様です)。前の文を受けて単に「だから~」というのであれば So,...が一番自然と思いますが、結論の前に置くのであれば、'In conclusion,'(結論としては~)'To sum up,'(まとめると~)等の表現がいいと思います。」
とのこと。なるほど。ためになる!

そのほか、「ヒアリングの効果的な勉強法を教えて」とか「コロケーションをたくさん知っているとデキルな、って感じがする。効果的なコロケーションの勉強法を教えて」(本当はもっと丁寧な言葉遣いでしたが、私が勝手にラフに端折っています)といった質問を、みなさん積極的にされています。意欲的で刺激になりますね。

私も恥ずかしがらず、ばんばん質問しよう。普段聞けないことを、生きた言葉でもらえるのって貴重かも。自分も助かるし、ほかの受講生も密かに助かっているかもしれないし。

5. 学習コーチのリマインド、励まし、ときどきの叱咤もお役立ち!

エアキャンのいいところは他にもあります。毎週、学習コーチから「今週の課題のご案内」がきて、今週やるべきことはこれだよ、と教えてくれるのです。
8月の初めにいただいたコメントには「オンライン英会話は22回まで終わっていたら予定どおりですね」と書いてあり、あわてて自分の額留履歴をチェックしました。私のレッスン回数は21回。ほっ、それほど遅れていなかったみたい……。

月の終わりには、「今月の総括」をポストしてくれます。課題提出率も毎回書かれていて興味深い。ちなみに7月は、「課題提出率は52%だったけど、なぜだろう?」との厳しいコメントが……。「忙しいのはわかるけど、せっかくのネイティブからのフィードバックの機会をみすみす逃してしまっているよ」……はい、そのとおりですね。普段、「これってヘンな英語になってないかな」とドキドキしながら英語を話している私にとって、ネイティブのフィードバックは貴重です。この機会を活かさない手はありません。

ちなみに、学習コーチが登場するのはPEGLの中でもこのビジネス即戦力トレーニングコースだけなのだとか。(短期間でしっかり学ぶことをゴールとしているが故の愛の鞭なのかしら)学習コーチのコメントは、英語で書かれているので、英語の実用的なフレーズを学ぶのにも役立ちます。「What I’d like to emphasize here is~」って、今度使ってみよう!……と、なにかと役立つエアキャン。これからは積極的に使います!

PROFILE

石井栄子

香川県生まれ。フリーライター歴20余年。
2019年4月からPEGL[ペグル]に出会い、受講開始する。

留学雑誌の制作をきっかけに、英語の必要性を強く感じ、オンライン英会話を続けて4年目。ほとんど英語をしゃべれない状態で、海外取材を何本かこなすうちに、度胸だけは身についた。
もっとしっかり勉強して、英語で記事が書けるようになるのが夢。趣味はボルダリング、HIPHOPダンス、登山(ただし低山専門!)。

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