受講生の学習奮闘Blog

ーリアルな英語成長の過程をお届けしますー

大前研一監修の実践ビジネス英語講座[PEGL]
受講生が、学習奮闘する様子を紹介するブログです。

1. 締切に遅れないために、マメにAirCampus®をチェック

毎回締切を微妙に遅れてしまう私、今回こそはちゃんと提出するぞ!

そのためには、マメにAirCampus®をチェックすること。うかうかすると、課題が出されたのに気づかないまま、締切を過ぎてしまう! 6月、7月はそのパターンを繰り返してしまったので、今度こそは!と鼻息もあらく、課題がポストされるのを待ちました。

課題のBusiness Newsはスマホでも見られるので、移動中に考えをまとめられて便利!

2. やっと得意分野の課題がキター!サクサク仕上げちゃおう!

さて、今月最初の課題は、Business News Discussionです。

今回のBusiness News Discussionの内容は、「女性活躍推進のために企業は何をするべきか」という問題。きた~! ようやく私の得意なテーマが回ってきました。女性活躍推進とか、ジェンダーギャップとか、この手のテーマでは何度も取材をしたし、何本も記事を書いてきました。だから、いつものように「英文を書く以前に意見がまとまらない……」という心配はない。むしろ、言いたいことがたくさんありすぎて、それを英文でどういうかに頭を悩ませそう……。

3. 言いたいことがいっぱいあっても、強引に3つに絞る

思いつくことをすべて書こうと思うと、英語力がおいつかないので、強引に3つのポイントに絞ることにしました。これは、日本語でプレゼン資料とか講演資料を作るときと同じTipsですね。

さて、「女性活躍推進のために企業は何をするべきか」の3つのポイントですが、

1つ目は、採用段階から男女平等にするべき
2つ目は、女性にも管理職研修を受けさせるべき
3つ目は、女性の意識改革も必要だ、ということ。

女性が働くには男性の家事・育児サポートもとっても大事という話は、私にとっては非常に切実ですが(笑)、「企業は何をすべきか」というテーマからはズレているので割愛。
ほかにもフレキシブルな働き方とか、ワーク・ライフ・バランスとかあるけれど、それは女性の働き方だけに限らないし、いろいろ言ってたらわけがわからなくなるから、最初の3つに絞り、その理由を書くことに。でも5センテンス以内でまとめないといけないから、接続詞でつないで(これは前回の添削のときに注意されたこと)できるだけ簡潔に。

ということで完成したのが以下の文。

最後の一文は、いくら法律ができても、結局は運用とか意識改革が大事なんだよということが言いたかったのだけど、うまく伝わっているかな……。

ポストしてみたら、なんと、提出は一番のり! まあ、早さを競うわけではないんだけどね。

あ、3つ目のポイント、よく考えたら、「企業がするべきこと」ではなかったな。焦らず見直しはちゃんとしないといけませんね……。

4. 今度こそ締切までにリライト版を送るゾ!

2週間後には先生からのフィードバックがあるので、それを踏まえて修正版を締め切りまでに提出すること。前回は、フィードバックがきているのを見落として、提出が遅れたから気をつけなければ!

5. 歓喜!先月の課題の優秀賞に選ばれてた!!

ところで……。
8月の課題を提出して、今さらですが7月の優秀賞の発表を見逃していたことに気づきました。上手な人の解答を参考にしようと見てみると!!! な、なんと、私の課題が優秀賞の一つに選ばれているではありませんか!! 1日遅れで出したから対象外だわと諦めていたのですが。ありがたや~。このご厚情に報いるためにも、今度こそはmeet deadline でがんばります!

他の人の回答もしっかり読んで、これ!と思ったフレーズは真似しようっと!

PROFILE

石井栄子

香川県生まれ。フリーライター歴20余年。
2019年4月からPEGL[ペグル]に出会い、受講開始する。

留学雑誌の制作をきっかけに、英語の必要性を強く感じ、オンライン英会話を続けて4年目。ほとんど英語をしゃべれない状態で、海外取材を何本かこなすうちに、度胸だけは身についた。
もっとしっかり勉強して、英語で記事が書けるようになるのが夢。趣味はボルダリング、HIPHOPダンス、登山(ただし低山専門!)。

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