受講生の学習奮闘Blog

ーリアルな英語成長の過程をお届けしますー

大前研一監修の実践ビジネス英語講座[PEGL]
受講生が、学習奮闘する様子を紹介するブログです。

1. さっそく受講開始…したけれど!?

さて、さっそくPEGLの勉強をスタート。まずは、AirCampusにログイン。
AirCampusは、PEGLの受講生が使うオンライン学習プラットフォームで、ここにすべての情報が集約されています。課題の提示と提出、オンライン英会話の予約もAirCampusから。同期のメンバーと情報交換ができるホームルームもあります。

AirCampus
AirCampusの画面。受講の仕方はすべて「事務局からのお知らせ」に掲載されていますが、それを読んで、
掲示板のどこで課題が見られるのか、課題提出はどうすればいいのか、一つずつ理解していくのにちょっとまごまごしました。

最初に、Air Campus の「事務局からのお知らせ」で、PEGLの受講の仕方を確認。学校に行くのと違って、どの講座をどの順番で、週にどのくらい受講するか、全部自分で考えなければなりません。最初は何をどうしたらいいのかわからず戸惑います。

2. 実質、学習をスタートしたのは月半ばから…

私が受講を開始したのは4月15日。講座は4月1日スタートなのでだいぶ出遅れていて、すでに1つの課題の提出の締め切りを過ぎていました。早く課題を出さねば!と気持ちだけが焦るのですが、受講の仕方をじっくり読みこむ時間もない。もちろん、わからないことは掲示板ですぐ質問できるのですが、よく資料を読めばわかることを聞くのは恥ずかしい…。そんなわけで、講座の全容をよく理解しないまま、焦りと不安の中での見切りスタート。

しかも、受講が始まったらすぐに、どうやら、以下の質問に対する回答を英語で書かねばならないらしい。

Q1 グローバル環境で働くために必要なスキルはどのようなものであるか教えてください。
Q2 Q1を踏まえ、ご自身の強み・強化すべき点を意識しながら、6か月後にありたい姿を共有してください。

しょっぱなから「がびーん!」です。
(これから受講する方は、こんなことにならないように、ちゃんと月初から受講するのが吉!!)

AirCampus
カエルくん、私、うまくやっていけるかな…。第1回目の課題提出ですでに弱音を吐く。

3. 課題提出に焦る!他の受講生と自分のレベルを比べて落ち込む!

AirCampusには、すでに他の受講生が回答を投稿していました。
ちらっと見てみると…。
みなさん、びっしり書き込んでいらっしゃる!!文章や単語をざっと見たところ、私とはものすごいスキルの差が…。

が、落ち込んでいるヒマはありません。とにかく何か書かねば!!
大慌てで書いた私の回答は以下の感じ。

> Q1 グローバル環境で働くために必要なスキルはどのようなものであるか教えてください。

When working in a global business environment, several things are important.
First is communication skill, next is cross-cultural understanding, and leadership.
The most difficult point is the communication skill, because it includes many parts, such as English skill as a universal language, logical thinking, negotiation skill, and so on.

> Q2 Q1を踏まえ、ご自身の強み・強化すべき点を意識しながら、6か月後にありたい姿を共有してください。

In my 25-year experience as a journalist, I have trained my communication skill and learned what is to be a good leader. And I have been able to develop tolerance for different culture by many chance of overseas business trips.

However handling English was not the same.
I became to be able to have some casual conversation with foreign people by three-year online English lesson, but it is still very difficult to manage English in business.

I aim to be able to read English documents, send email, and speak English fluently. And at the same time I expect many chance to meet new people through the course.

After six-month lesson I want to be able to write articles in English, and provide Japanese local news all over the world.

That's why I subscribed to this lesson.

4. 本当に、この先大丈夫なのか!?

中学文法レベルの文章ですが小一時間かかりました…。これをAirCampusに投稿すると、ネイティブの先生が添削をしてくれます。
単語のチョイスがこれで適切かどうか不安。他の受講生の、高尚な英文と比べると恥ずかしい。
この先どうなるのか…。ものすごい不安な気持ちでスタートを切りました…。

さて、これから私のPEGL生活はどうなるのだろうか…?!

PROFILE

石井栄子

香川県生まれ。フリーライター歴20余年。
2019年4月からPEGL[ペグル]に出会い、受講開始する。

留学雑誌の制作をきっかけに、英語の必要性を強く感じ、オンライン英会話を続けて4年目。ほとんど英語をしゃべれない状態で、海外取材を何本かこなすうちに、度胸だけは身についた。
もっとしっかり勉強して、英語で記事が書けるようになるのが夢。趣味はボルダリング、HIPHOPダンス、登山(ただし低山専門!)。

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