受講生の学習奮闘Blog

ーリアルな英語成長の過程をお届けしますー

大前研一監修の実践ビジネス英語講座[PEGL]
受講生が、学習奮闘する様子を紹介するブログです。

【受講5ヵ月目】第21回 ようやくここまできた! 残り5週間を有意義に!

この記事でわかること

1. やっとここまでこぎつけた!もう一息!

決して優等生とは言えないPEGL受講生の日々も、気付けばあと残すところ5週間。時間の捻出に苦労し、課題提出にひぃひぃ言った日々も、もうすぐ終わるのかと思うと嬉しいような寂しいような……。

残る課題は、要課題提出のものが2本、映像授業の「ビジネス・パーソンのための英文Eメール講座」があと2回、オンライン英会話があと8回。

Eメール講座は、週1ペースでこなせば余裕で終わりそうだけど、できるだけ前倒しにしようとがんばっています。早く終わらせて、関谷英里子先生のもう一つの映像講義「ビジネス・パーソンのための英単語講座」と、佐藤洋一先生の「仕事で使える英文法」の講座をもう1回最初からやりたいから。どちらもとても役立ったのだけど、はやくも記憶のかなたに……何度も反復することが大事ですね。

ノートにきれいにまとめたから、それを見ればいいのだけど、やはり、映像で見たほうが頭に残る。そのためには、とにかく今の講座を早く終わらさねば!

2. Eメール講座では、我ながら成長したな~としみじみ

ところで、Eメール講座ですが、前にも書いたとおり、この講座は映像講座でありながら、聞くだけ観るだけでなく、途中で「じゃあ、実際に書いてみましょう」という時間が2回くらいあるし、別途、課題をダウンロードして自分なりにメール文を書き、アップロードして提出するという課題があります。これが案外、最初は「えー、手も足も出ない」という感じだったのだけど、続けていくうちに、「ちんぷんかんぷんではなく、冒頭の1文くらいは書ける」から「だいたい全部書ける」になっている。

この間の課題は以下のとおり。

私が提出したのは、以下のとおり。

我ながら、成長したなーと思う。
1回目だったら一文も書けずに頭をかかえていただろう。

3. お役立ちフレーズでEメールにかかる時間が大幅に短縮できそう!

この講座は役立つフレーズが毎回たくさん出てくる。何度も繰り返して勉強したおかげで、
It would be great if~は、迷わず書けるようになったし、
I'd appreciate it if~も同様。

残念な報告をするときは、
I'm afraid I have to report that ~
と切り出し、

いい報告をするときは
We are pleased to let you know that ~
と切り出す。もうばっちり!

英語でも、こういう言い回しあるのか~と思ったのは、こんなフレーズ。
I'm afraid that ~~(中略)~~, so we will not be able to start business with you just yet.
We hope to stay in touch and see in if we have different opportunity in the future,
今すぐにはあなたとビジネスができないんだけど、今後も連絡を取り合いましょう、そして、またの機会があったらよろしくね、といった、日本的な婉曲な言い回しもあるのですね。
just yet(今は)と言うことで、「いつか可能性があるかも」と期待をさせるのも使えるテクニック!

こういう決まり文句を何パターンか知っているだけで、メールを書く時間が大幅に短縮できそう。本当に役立ちます!

あと2講座、がんばって取り組もうと思います。

PROFILE

石井栄子

香川県生まれ。フリーライター歴20余年。
2019年4月からPEGL[ペグル]に出会い、受講開始する。

留学雑誌の制作をきっかけに、英語の必要性を強く感じ、オンライン英会話を続けて4年目。ほとんど英語をしゃべれない状態で、海外取材を何本かこなすうちに、度胸だけは身についた。
もっとしっかり勉強して、英語で記事が書けるようになるのが夢。趣味はボルダリング、HIPHOPダンス、登山(ただし低山専門!)。

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