受講生の学習奮闘Blog

ーリアルな英語成長の過程をお届けしますー

大前研一監修の実践ビジネス英語講座[PEGL]
受講生が、学習奮闘する様子を紹介するブログです。

1. 最後の課題提出も危うい状況に!

PEGLも残り4日となりました。アンドリュー先生の課題(課題解決コミュニケーションA)、まだできていません。課題が出たのは9月9日、締め切りは9月15日の23時59分。まごまごしていたら、あっという間に締め切りになりそうです。

この時期、仕事が集中していて時間の捻出が厳しかったのですが、課題がすすまない理由はそれだけではありません。

前回の、「Business News Discussion」の課題もそうですが、書くべきことが思いつかない。つまり、英語どころか日本語でも答えられない。
あ~、う~と悩んでいるうちに、締め切りを迎えてしまいました。

2. 軽い提案から強い主張まで、ニュアンスの違いを学ぶ

課題の内容は、映像授業で学んだ表現を使って、設問に答えること。映像授業で学んだのは「自分の意思を正しく伝えるニュアンス力」。具体的には、主張の強弱によってフレーズをどう使い分けるかを学びました。
たとえば、控え目に意見を言うときは、
Perhaps we should…
How about…
What do you think about…
Maybe we could consider…
Maybe we could consider…
などから話を切り出す。

やや強めの提案の場合は、
I think we should…
Why don’t we…
We should consider…
If we (did X), I think (Y) would happen.
など。

もっと強い提案をするときは、
I really think we should…
I strongly believe we should…
We must…
If we don’t (X), (Y) is unavoidable.
などから始める。

こういう表現を意識的に使い分けられるようになると、いろいろ役立ちそう。
ちなみに、日本人は、絶対通したい意見のときでも、控え目な表現を使いがちなので説得力がなかったり、真剣に聞いてもらえなかったりしがち、とのこと。
いい意見でも、適切な表現法を知らないだけで損をしてしまうよね……。と感心している場合ではない! 課題を考えなければ! 

3. 社長に3つの提案をしなさい……ってそんなことわかんないよ!

今回の課題は、

Give three pieces of advice to the CEO of your company, or a company that you know.
Use toned language to give suggestions, opinions, and strong opinions.

つまり、「あなたの会社の社長か会社に対して、強弱の言い方を用いて3つ、アドバイスをしてね」ということ。私はフリーランスなので、この場合、架空の会社を想定するか、身近な社会問題に対して意見を言うか、かな。社会問題を取り上げるとしたら、最近の大学入試改革について物申すか?(最近取材したばかりだからネタはある)が、話が大きすぎて英語で言うには手に負えなさそう。日本の「ジェンダーギャップ指数」に対して物申す? すでにいろいろな人が意見を言っているので、私が何かオリジナルの意見を言うのは難しそう。う~ん、やっぱり架空の会社を想定して、ありそうな問題について物申すか……。

もたもたしているうちに、締め切りまであと数時間…。

4. とにかく出そう!と決意をするとアイデアが降ってきた!

でも、最後の課題を「できませんでした」ではあまりにも情けない。絶対にあきらめない!!
と、思ったとたん、天からアイデアが降ってきた。

そうだ、私は自営業だから、自分宛にアドバイスをすればいいんじゃん。自分が仕事をしていて課題だと思うことは何だろう……。というわけで書いたのは以下のとおり。いくつかスペルミスがあるのはご愛敬(次からは、ちゃんと見直ししてから送ろう!)。

アンドリュー先生からは、即座にコメントが返ってきました。速い!!

5. なんとか通じたみたい、それが自信に

アンドリュー先生も自営業なのね。なるほど、新規クライアントを開拓するのは得意ではないんだ、私と同じ!! へえ~、先生も、休日についつい仕事をしてしまうのね。共通点がいろいろあって、なんだかぐっと距離が縮まった感じ。こんな風に感じるのも、なんとか私の英語が通じた、ということですよね(小さなミスはありましたが)。励みになります。ありがとう、アンドリュー先生!

途中で投げ出そうかと思ったけど、出してよかった。とにかく出す精神、大事ですよね。
小さなことだけど、やり遂げたという自信になりました。

PROFILE

石井栄子

香川県生まれ。フリーライター歴20余年。
2019年4月からPEGL[ペグル]に出会い、受講開始する。

留学雑誌の制作をきっかけに、英語の必要性を強く感じ、オンライン英会話を続けて4年目。ほとんど英語をしゃべれない状態で、海外取材を何本かこなすうちに、度胸だけは身についた。
もっとしっかり勉強して、英語で記事が書けるようになるのが夢。趣味はボルダリング、HIPHOPダンス、登山(ただし低山専門!)。

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