受講生の学習奮闘Blog

ーリアルな英語成長の過程をお届けしますー

大前研一監修の実践ビジネス英語講座[PEGL]
受講生が、学習奮闘する様子を紹介するブログです。

1. 週2コマこなせばいいから楽勝…のはずが…

週2コマこなせばいいから楽勝…のはずが…

PEGLには、オンラインレッスン、ディスカッションフォーラム(課題提出、意見交換の場所)でのディスカッション、映像講義など、さまざまな形のトレーニングがあります。

今回は、映像講義の中の「ビジネスパーソンのための英単語講座」にチャレンジしてみました。

映像講義は、30分の動画を見るレッスン。課題の締切があるわけでなく、空いた時間に見るだけでいいのでラクそう。

推奨スケジュールでは、全12コマを、5月1週目までには終わらせていたほうがいいようす。週に平均2コマをこなせば終わるので、仕事との両立も無理なくできそう……なはずなのですが、スタートが遅かった私、4月20日時点で3コマしか終わっていない! 急がねば! でも急いで1日に何コマも見ても、覚えないし身につかないだろうし。

あせらず、毎日1コマを目標に、がんばって受講します!(が、結局は、2日に1コマがやっとでした)

2. おお!あの関谷英里子さんが講師とは!

映像講義の画面はこんな感じ。

講師の関谷英里子さんを見て「あ!このお方は!!」とびっくり。

以前、関谷さんの著書、『同時通訳者の頭の中』を、海外出張に行く直前に空港で見つけ、出張中大いに役立ったのです。で、その後も『ビジネスパーソンの英文メール術』『同時通訳者が教えるビジネスパーソンの英語単語帳』を買って愛読中。一般の英語教材ではあまり紹介されていない、本当にビジネスの現場で使われているフレーズがたくさん出てきて重宝していました。

その関谷先生の講義とは! この先が楽しみです!

映像講義の画面
ミーティング、プレゼン、交渉など、ビジネスの様々な場面で役立つ単語を毎回4つずつ紹介してくれます。
丸暗記してすぐに使えるフレーズもたくさん教えてもらえます!

3. 役立つフレーズがいっぱい!

この映像講義では1回のレッスンにつき、4つの単語を学びます。単語は、shareとかannounceとか、カタカナにもなっている簡単なものばかり。でも、その使い方が、案外目からウロコ。

たとえば、会議で自分の意見を言うときに、「I will say~」と言いがちですが、一方的で押しつけがましい印象があるのだそう(知らずに言っていたら……と思うと怖い!)。こんなときは、「Share」を使って、「I will share with you my opinion on this issue.」と言うと、「みんなと話を共有したい」という謙虚な気持ちが伝わるし、ビジネスのプロっぽいのだそうですよ!

何かについて考えるときには、「I think about~」よりも、「I consider~」と言うほうが、「真剣に考えています!」という意思が伝わる。……などなど、へぇ~の連続です!

4つの単語につき、各3つずつ使えるフレーズも学びます。なので1コマで12本のお役立ちフレーズをゲット。

英語の習得には覚えたフレーズを実際に使うのが効果的、とはよく聞くのですが、超ドメスティックな環境で働く私には難しい。でも、チャンスはいつめぐってくるかわかりません。お役立ちフレーズを何度も練習して、その日に備えようと思います!

4. 「倍速にして時短」は効果的か?

講座は一コマ30分で、そう長くはないですが、仕事が忙しいときは、その30分も辛い。そこで、最初は1.5倍速にしてみることにしました。ゆっくり1回見るよりも倍速にして2回見たほうがお得かも、とも思ったのです。

しかし、この方法には問題がありました。

1) 例文を「復唱してみましょう」と言われても速すぎて言えないまま次に進んでしまう
2) ダイアログが聞き取れない(そこだけ速度を落とすのも面倒)
3) 早口の音声を、私の脳みそが言葉と認識できないのか、途中で睡魔に襲われる
4) 心なしか、速すぎる音声は、記憶にも残りづらい気がする

何度か寝落ちして、「1.5倍速にしたところで、30分が半分になるわけでもないし、それならば普通のスピードでいいのでは」という結論に至りました(でも1.0ではさすがにゆっくりすぎるので1.3倍速くらいにしました)。

しかし、これは個人差もあると思います。もし倍速で効果的に勉強されている方がいたら、コツを教えてください!

さて、レッスンが終わると、理解度チェックテストがあり、これに合格すると、完了マーク(DONE!)がつきます。とっとと終えなければ!

動画を見終えて、理解度テストを終了したら、完了マークがつきます。
動画を見終えて、理解度テストを終了したら、完了マークがつきます。これまでやってきた分量が目に見えるとやる気になりますね!

5. 忘却力とはこう闘う!

習った単語と、例文をノートに書き出します。
習った単語と、例文をノートに書き出します。何度も読んで、とっさのときにすらすらと口をついて出てくるようにしたい!

レッスン中、使える例文が出たときは、動画を一時停止してノートに書き写したり、なるほど、と思うことは逐次メモを取るのですが、走り書きで汚らしい。

なので、レッスンのあと、専用のノートに、単語と例文だけを書き写すことにしました。これは、忘却力にあらがうためにも効果的です。

レッスン直後よりも翌日に、復習をかねて1単語につき3つの例文をノートに書き出します。この時点ですでにだいぶ忘れている自分の忘却力に愕然。書くだけでなく声に出して何度か読みます。最初は舌が回らず、「訥々(とつとつ)と読む」という感じ。スラスラと読めるまで繰り返します(それでも翌日にはあらかた忘れている!!)。

今後もノートをちらちら見て、何度も復習しようと思います。

PROFILE

石井栄子

香川県生まれ。フリーライター歴20余年。
2019年4月からPEGL[ペグル]に出会い、受講開始する。

留学雑誌の制作をきっかけに、英語の必要性を強く感じ、オンライン英会話を続けて4年目。ほとんど英語をしゃべれない状態で、海外取材を何本かこなすうちに、度胸だけは身についた。
もっとしっかり勉強して、英語で記事が書けるようになるのが夢。趣味はボルダリング、HIPHOPダンス、登山(ただし低山専門!)。

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