受講生の学習奮闘Blog

ーリアルな英語成長の過程をお届けしますー

大前研一監修の実践ビジネス英語講座[PEGL]
受講生が、学習奮闘する様子を紹介するブログです。

1. 日本語でディスカッションなら楽勝のはず!

日本語でディスカッションなら楽勝のはず!

日本語でディスカッション? 楽勝じゃん!と後回しにしてきた課題がこれ。課題図書『異文化理解力』(エリン・メイヤー著/英治出版)を読んで、与えられたテーマについて、AirCampus®のディスカッションフォーラム上で意見を述べるというもの。自分の意見を一方的に流すだけでなく、他のメンバーの投稿についても意見を述べます。

いろいろな会社の人とディスカッションでき、自分とは違う考え方を知ることのできる、興味深いプログラム。締切はあるものの、課題図書は日本語。投稿も日本語だから楽勝のはず……なのですが、意外に苦戦しました。

本来なら、講座開始前に読んでおかねばならなかった課題図書を4月20日にようやく入手(投稿締切の前日!)。この本を読んだ上で、他のメンバーたちとディスカッションをしなければならないのだけど、なかなか本を読めず、議論には参加できないまま。

2. 課題図書は、面白いからスラスラ読める!

ちなみに1回目のテーマは、日本の特徴である飲みニュケーションを、異文化ビジネスの中で行う場合、どんなことに留意すればいいか、ダイバーシティ時代に即した飲みニュケーションとは? といった内容。いきなり難しいのが来た!

飲みニュケーションについては、異文化ビジネスにおいてどうか、を語るだけでなく、子育てしながら働いている女性の場合どうか、ということについても語りたい。子育て中女性もダイバーシティを構成する要素の一つと思うから。が、その前に本を読まねば。

本はまあまあ分厚い。読書をする時間もがんばって捻出しなければならない。
でも、ぱらぱらっと読んだところ、本はとても面白くて読みやすい。事例が多いのでへえ~、なるほど~と興味深く、ページをめくるのももどかしい感じ。

しかし、電車の中で読んでいると数行で寝落ちしてしまい、一向に読み進まない。このままでは平成が終わってしまう! 宿題を残したまま令和に突入するわけにはいかない!と、GW初日にようやく読了(といっても、課題で指定された序章と6章だけ)。

課題図書。
分厚いけれど、面白くて読みやすい課題図書。

3. 教訓「課題はすぐやろう」!投稿は遅くなるほどプレッシャーに!

ディスカッションテーマは、本を読まなくてもなにかしら意見を言えそうなテーマではあるので、本を読むのと同時進行で、電車の中、食事中、散歩中など、暇さえあればつらつらと考えをまとめようとするのだけど、なかなかまとまらない。

私はフリーランスなので、一般企業の方ほど飲みニュケーションの機会は多くないかもしれません。飲み会は好きなので、友人や趣味で知り合った人たちとの飲み会はしょっちゅう企画するのですが、ビジネスの、しかもメンバーに外国人を含む飲み会の経験はあまりありません。それもあって答えにくかったのですが、もっと大きな障害は、「他のメンバーの発言がすごすぎて気後れしてしまった」ということ。

投稿が遅くなればなるほど、「この意見、もう誰かが言ったよな」「こんなすごい経験談を見たあとじゃ書けないよ」「私の経験なんて何の役にも立たないよな」という気持ちが大きくなり、投稿しづらくなるのです。ここで学んだことは、課題は早くやったほうが得るものが大きい。ということ。

4. 人の体験から、グローバスなビジネス環境を疑似体験!

他の人の投稿を見ると、サウジアラビアでの勤務経験がある人、今まさにマレーシアで働いている人、日常的にアメリカやドイツ、中国、インド、中東など、海外の人と仕事をする機会のある方々が、それぞれの体験をもとに意見を書いています。

超ドメドメ環境で働く私、気後れして投稿意欲ががくーんと萎えてしまいました。

しかし、この方々の体験談を読むことで、グローバル環境での仕事を疑似体験できると思えば、これほど貴重な機会もない、と思い直しました。ある意味、普段の生活では絶対に学べない経験なのだから。

そして、私の経験の範囲で、身の丈にあった投稿をしよう、つたない経験でも何かの役に立つはず!と自分に言い聞かせ、ようやく投稿。4月30日、なんとか平成の内に宿題を終えることができました。

宿題

5. 投稿へのフィードバックが嬉しい!

この投稿に対し、連休中にも関わらず、LA(ラーニングアドバイザー)の木内さんからフィードバックが。新たに意見を求められ、なるほど、こうやって議論を進めていくのね、と感心。他のメンバーの方もコメントを返してくれました。何かリアクションがあると嬉しいものですよね。

LAの木内さんからのフィードバック
LAの木内さんからのフィードバックが嬉しい。ですが喜んでばかりではだめですね、最後に、質問が書かれていました!
また考えをまとめて書かねば!簡潔に書こうと思うと案外難しいものですね。

ここでやはり学んだことは、やっぱり、課題は早くやったほうが得るものが大きい(2回目)。ということ。私も気後れしてばかりいないでコメントしなければ! そして次回は、早めに投稿することにします!

PROFILE

石井栄子

香川県生まれ。フリーライター歴20余年。
2019年4月からPEGL[ペグル]に出会い、受講開始する。

留学雑誌の制作をきっかけに、英語の必要性を強く感じ、オンライン英会話を続けて4年目。ほとんど英語をしゃべれない状態で、海外取材を何本かこなすうちに、度胸だけは身についた。
もっとしっかり勉強して、英語で記事が書けるようになるのが夢。趣味はボルダリング、HIPHOPダンス、登山(ただし低山専門!)。

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