受講生の学習奮闘Blog

ーリアルな英語成長の過程をお届けしますー

大前研一監修の実践ビジネス英語講座[PEGL]
受講生が、学習奮闘する様子を紹介するブログです。

【受講2ヵ月目】第7回 6カ月後が楽しみ! レベルチェックテスト!

この記事でわかること

1. レベル分けチェックでBefore Afterを確認

PEGLの様々なトレーニングの中で、ハイライトといえば、「オンラインレッスン」ではないでしょうか。
スカイプで、海の向こう(フィリピン)の講師とオールイングリッシュで生の会話をするんですよ!ドキドキします!
この連載の第1回でも述べたように、オンライン英会話は他社のものを4年間ほど続けているのですが、最近成長を自覚できないな~と思っていたところ。PEGLのオンラインレッスンはまた違った内容なのではと期待しています。

レッスン開始前に、まずは、レベルチェックテスト(BEST英会話テスト)があります。このテストは、コース終了時にも行い、Before Afterが確認できるらしい。半年後にどのくらいの成長があるのか、今から楽しみです。

レベルチェックテスト
スカイプで、講師とリアルタイムで会話をするオンラインレッスン! 下手でも英語が通じるって楽しい!

2. これがBEST英会話テストだ!

さっそく予約画面からテストの予約。
スカイプの準備をして、講師からの連絡を待ちます。

さて、コールがありました! さっそくテストです。その様子を写真でお伝えしたかったのですが、さすがに私も真剣なので自撮りを忘れました!

テストは、TOEICのスピーキングテストと似た(同じ?)内容で、これはフィリピンに弾丸1週間留学をしたときにも、初日に受けました。だから、どういう形式の問題が出るか予測はつくので、なんとかなるのかも!と思ったのだけど……。

1問目は音読。
2問目は、写真を見て、何を表しているか述べる。
3問目は、試験管に聞かれた内容について答える。(自分の仕事について聞かれた気がするけれど合っているかどうかは不明…)
4問目は留守番電話の内容を聞いて、電話の主に折り返し電話をするとしたら何を言うか述べる。
5問目は、資料を見て、自分の意見を答える。今回は、ある部署に1人のスタッフを採用するが、2人の候補者うちどちらを選ぶか、その理由も述べるという内容でした。

3. 時間の制約にあわやパニック!

各問で、英語の問題文が提示され、問題文を読むのと答えを考えるために1分(問題によっては3分)の時間が与えられます。そして本番では1分以内で答えを言います。即答を求められるわけではないので、英語力のある人なら難なく答えられる問題なのかもしれません。

しかし、1分と時間を区切られると、頭はパニック。問題文を読んでも内容が頭に入ってこない。1回では問題の意図が呑み込めなくて、2回目を読み始めたところで、「は! 1分しかないんだから答えを考えるほうに時間を使ったほうがいいんじゃない?」と気づくが、時すでに遅し。試験管が、「Time's up!」と申し訳なさそうにおっしゃる。
そしていざ、回答Start! あら、しどろもどろだわ。
頭の中に言いたいことはあるのに言葉が出てこない。
知っている単語の範囲でシンプルに答えればいいのに、よくばっていろいろ言おうとしてしまい、フレーズがどんどん複雑に。ピリオドまで落とし前がつけられず、途中で「あー、うー」と固まっているうちに、終了! ああ無情……。

試験官とは「See you!」と手を振って別れ、あとは結果を待つのみ。その結果に合わせて、オンラインレッスンがスタートします。

4. 詳しいフィードバックが励みに!

ちなみに、受け取ったフィードバックは以下のとおり。

受け取ったフィードバック

発音、文法、語彙、即答性、流暢さなど細かな分析が! 自分の弱みがよくわかりますね。弱みだらけでどこから改善していけばいいのか途方にくれますが…。
スコアは100点満点の56点。自分の今の立ち位置を知る、貴重なデータになります。

さあ、ここからBBT英会話レッスンを重ねてどう変化していくのか…。6カ月後の成長を夢見てがんばります!

PROFILE

石井栄子

香川県生まれ。フリーライター歴20余年。
2019年4月からPEGL[ペグル]に出会い、受講開始する。

留学雑誌の制作をきっかけに、英語の必要性を強く感じ、オンライン英会話を続けて4年目。ほとんど英語をしゃべれない状態で、海外取材を何本かこなすうちに、度胸だけは身についた。
もっとしっかり勉強して、英語で記事が書けるようになるのが夢。趣味はボルダリング、HIPHOPダンス、登山(ただし低山専門!)。

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