受講生の学習奮闘Blog

ーリアルな英語成長の過程をお届けしますー

大前研一監修の実践ビジネス英語講座[PEGL]
受講生が、学習奮闘する様子を紹介するブログです。

1. 当日だけではダメ。必ず予習復習を!

さて、BESTでのレベル分けテストが終わり、初めてのオンラインレッスンを予約。
推奨スケジュールでは、週1~2回のレッスンがおススメのようです。が、ただレッスンを受ければ英会話が上達するわけではなく、レッスンがない日も予習復習をすることが重要のよう。

効果的な学習法は、本コースの1ヶ月目で参加した「学習法セミナー」の内容がここでも役に立ちそう。(この連載の第4回でも紹介している、「シャドーイングの効果的な活用法(別窓表示:https://pegl.ohmae.ac.jp/student/ishii/page4/)」参照)

2. 「通じた!」という喜びがモチベーションに

ところで、オンラインとはいえ、講師と2人きりで、25分も英語だけで会話なんて不安……。と思う方もいるかもしれません。
私は既に、オンライン英会話を4年間続けてきたので、さすがに不安はないのですが、思い出してみれば、1回目、2回目のレッスンは恥ずかしさと緊張でガッチガチでした。でも、時間中に、1つでも2つでも、「通じた!」「聞き取れた!」という瞬間があると、「次はもっとわかりたい!」と楽しみになってくるのです。3回目には、最初の恥ずかしさは吹っ飛び、「楽しい!下手でもとにかく話したい!」という状態になっていました。どんなに英語が下手でも見ているのは先生だけ。陰でディスられる心配もありません。プライドを捨ててとにかく話すのがおススメです。

レッスンの心得についても、「BBTオンライン英会話」のHPに掲載されているので、要チェックです!

せっかくのオンラインレッスンを、ただぶっつけ本番でやるだけではもったいない。
効果的な学習法が掲載されているので、時間があるときにチェックしておくといいと思います。

3. こんな簡単な教材なの!?と思った自分を反省

予習は必ずしたほうが、レッスンが充実したものになります。
フィードバックが丁寧、Chat Boxをよく使ってくれるなど、気に入った先生は「お気に入り」保存するといいですよ。

第1回のレッスンは、「Explaining Job Titles」。つまり、職位の説明の仕方。

あらかじめ、ダイアログの音声を聞くことができ、教材のPDFもダウンロードできるので予習をして臨みました。

正直言って、テキストの内容はとても簡単。細々とは言え何年も英語を勉強してきたのに、今さらこういう内容をやるのか~、と思わなくもありませんでした。

しかし、冷静に考えると、「He is in charge of ~」とか「She is responsible for~」とか、知識としては知っているけれど、普通の会話ですらっと出て来るかというと、かなり怪しい。
はっ、もしかして、簡単だからとバカにしてきたから、これまで使えなかったのかも!?

実は、4年間続けている他社のオンライン英会話にも、こういう教材を使ったレッスンはあるのですが、「簡単すぎてつまらない!」と思い、英文のニュースを読んで、それについてフリーディスカッションをするというレッスンを選択しずっと続けてきました。
このレッスンのおかげで、語彙力はかなりついたし、英文の資料を見ても拒絶感なく読めるようになれました。でも、フリートークをいくら続けても、使える会話力にはつながらない、とも感じていました。

その理由は、基礎的な学習をないがしろにして、簡単なフレーズをしっかり自分のものにしてこなかったからかもしれません。

これからの半年間、心を入れ替えて、しっかり勉強しようと思います。

4. 役立つフレーズは丸暗記しよう!

ちなみに、今日初めて知った表現。「I report to her.」
直訳すれば「私は彼女に報告します」転じて「彼女は私の上司です(私は彼女の部下です)」の意味。辞書には出ていませんが、実際のビジネスの現場では頻出フレーズのようですね。勉強になります!

「He calls a shot in the company.」も始めて知りました。「彼が会社を取り仕切っている」=「彼が会社のトップである」の意味。

ほかにもダイアログには使えるフレーズがいっぱい。丸暗記するくらい繰り返して読もうと思います!

5.詳しいフィードバックに感動!Chat Boxを上手に活用!

レッスンの数時間後、講師からフィードバックが送られてきました。かなり詳しい!ありがたや~。
レッスン中に出てきた、テキストに載っていない表現も全部書いてくれているので助かります!
先生によって、あまり書いてくれないこともあるので、そのような場合は「Please write it down in the chat box.」と言うといいですよ(と、受講の心得にも書いてありました!)。これで、レッスン中はメモを取る心配をすることなく、レッスンに集中することができますね。

レッスン中の重要なポイントは、先生がChat Boxに記録してくれるので、レッスン中はメモを取るよりも授業に集中しよう。
先生がマメにChat Boxを使ってくれない場合は、「Please write it down in the chat box.」と言うといいですよ!

こんな感じで新しい発見のあったBBTオンライン英会話。事務局の方々から「早めにスタートしましょう!」とPUSHするのもなんだか納得です。(後回で一気に消化したら、効果出なさそうです…)

PROFILE

石井栄子

香川県生まれ。フリーライター歴20余年。
2019年4月からPEGL[ペグル]に出会い、受講開始する。

留学雑誌の制作をきっかけに、英語の必要性を強く感じ、オンライン英会話を続けて4年目。ほとんど英語をしゃべれない状態で、海外取材を何本かこなすうちに、度胸だけは身についた。
もっとしっかり勉強して、英語で記事が書けるようになるのが夢。趣味はボルダリング、HIPHOPダンス、登山(ただし低山専門!)。

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