受講生の学習奮闘Blog

ーリアルな英語成長の過程をお届けしますー

大前研一監修の実践ビジネス英語講座[PEGL]
受講生が、学習奮闘する様子を紹介するブログです。

1. 課題は、プレッシャーが大きくなる前に、早めに提出するのがポイント!

PEGLを開始して、あっという間に2カ月が過ぎました。
推奨スケジュールをちらちら見ながら、なるべく遅れないように進めています。
4月1日スタートのところ、半月遅れてのスタートだったので、5月の連休は、これまでの遅れをとりもどすべく、集中的にお勉強。なんとか、帳尻を合わせることができた!と、ほっとしたのもつかの間。「Business News Discussion」の2回目の課題が、AirCampus®(掲示板)にアップされました。

1回目の反省は、「他の人が投稿した後になるほど、自信がなくなって投稿しづらくなる」ということ。サクサクと取り掛かったほうがよさそうです!

さて、今月のニュースはこんな感じ。

以下省略…。日本の主だった企業112社を対象とした調査によると、2020年の新卒採用は減少の見込み。
一方、高齢化や労働人口不足により、女性や外国人の採用を増やしたいと考える企業は増えている。
そのために女性の働く環境を整えるなどの対策が取られている、といった内容。

2. 英語力以前に考えがまとまらない!

1回目より英文がちょっと長くなっています。内容も、1回読んだだけでは咀嚼できなくて、2回読んでなんとか大意がつかめる感じ。
課題は、'What will become of the situation of new graduate intake in Japan in the next 10 years ?'(今後10年間で日本の新卒採用の状況はどうなると思いますか?)。条件は、なるべく5センテンス(ピリオドが5回)以内で書くこと。

英文を読んでその内容から抜き出して答えを書けばいいわけでなく(それだと受験英語ですね…)、ニュースで読んだ内容を念頭には置きつつ、全くのオリジナルで自分の考えを述べなければなりません。これはちょっと手ごわい。

まずは、日本語で考えをまとめようとするのですが、あれもこれも浮かんできてまとまらない。考えを全部英語にしようと思うと難しいし、制限の5センテンス程度で書くという条件を満たせなくなる。

う~む……と考えているだけで数日が過ぎてしまいました。頭の中で悩んでいるだけではだめ、とにかく手を動かしたほうがいいと思い、書き始めることに。

新卒一括採用は日本の特有の習慣であること、それが、就職のミスマッチなど諸悪の根源ではないかと日ごろから思っていたので、そのことについて書こうと考えました。が、「新卒一括採用」という単語がまずわからない。ここはグーグル翻訳を利用。「New graduate batch recruitment」と言うらしい。なるほど。
そこからは、わりとすらすら……というのはウソで、グーグル翻訳をちょこちょこ利用しながらなんとか仕上げました。

3. 言いたいことを、“平易な日本語”に置き換えてから英文にするのがコツ!

コツは、まず、だいたい言いたいことを考えて、次にそれを、なるべく平易な日本語に置き換えてから、最後に英語に変換していくことでしょうか。カッコよく言おうとすると、それをどう英語で言うのかがわからず行き詰ってしまいます。

30分くらいでなんとか仕上げて投稿。なるべく短く、とは思ったのですが、結局9センテンスになってしまいました。回答はこんな感じ。

課題の提示から4日後の提出。一番ノリか?と思いましたが、既に提出されている方がいました。まあ速さを競う課題ではないので…。

1週間後、先生から添削が返ってきました。

冒頭、ちょっとほめられているのは素直に嬉しい。
さて、問題は後半。「文がブツ切れになっているので、接続後などを使って文をつなげては」という助言が。ブツ切れのフレーズでは会話のときも知的に見えないらしいです。センテンス数も多くなっていまします。
というわけで、添削をしたのが以下の文。

今度は5センテンス内で収まりました。

短くまとめるというのは簡単なようで難しい。英語だけでなく、考えをシンプルにまとめる訓練にもなりますね。

わずか5センテンスの文章を書くだけですが、なんだかすごい達成感。
月に1本と言わず、毎週くらいでこういう課題をやるととても力がつきそうです。

4. え~!?まさかの優秀賞? 上がりますっ!!

後日談……

先生のアドバイスを受けて、書き直した課題が、5月の優秀賞に選ばれました!
え、マジで!? 嬉しい!!!
他の方々の表現力、語彙力の豊富さに比べると、私の原稿はとってもシンプルで短い(だって語彙も少ないし、詳しく書くだけの力がないから……)。5センテンス内で収めるという最低限の上限はクリアしていたので選ばれただけかもしれませんが、気持ちはアゲアゲに! 励みになりますね!!

優秀賞4名の中に私の名前も! これは励みになりますね!

グーグル翻訳もちょびっと使ったことは内緒ね……。次からもがんばります!

PROFILE

石井栄子

香川県生まれ。フリーライター歴20余年。
2019年4月からPEGL[ペグル]に出会い、受講開始する。

留学雑誌の制作をきっかけに、英語の必要性を強く感じ、オンライン英会話を続けて4年目。ほとんど英語をしゃべれない状態で、海外取材を何本かこなすうちに、度胸だけは身についた。
もっとしっかり勉強して、英語で記事が書けるようになるのが夢。趣味はボルダリング、HIPHOPダンス、登山(ただし低山専門!)。

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