受講生の学習奮闘Blog

ーリアルな英語成長の過程をお届けしますー

大前研一監修の実践ビジネス英語講座[PEGL]
受講生が、学習奮闘する様子を紹介するブログです。
PEGL開講期間1年間を通して、1ヶ月に1度更新していきます。

【受講2ヶ月目】受講生交流会参加と英会話に挑戦

こんにちは、丹原です。

今月も頑張りました…!
受講して、印象に残った科目をご紹介します。

今回はそのほかにも、PEGLを同じ時期に受講開始した、PEGLの各コースの受講生が集うオリエンテーションにも参加してきましたので、印象に残ったことをレポートしていきたいと思います。

この記事のもくじ

1. 受講生が集合!@BBT麹町校舎【オリエンテーション参加】

PEGL各コースの受講生を対象とした、初回のオリエンテーションが、ビジネス・ブレークスルー(BBT)麹町校舎にて行われるとのことで、参加してきました。

入口

順路通り、会場に入ろう進むと、竹林が目に入りました。

竹

(なぜ、竹林…?)
オフィスビルが並ぶ、街の雰囲気とのギャップに驚かされました。
そして、竹林の奥には不思議な昔ながらのつくりの入り口が。

入り口のドア

本当に、ここが会場で合っているのでしょうか…
という不安も束の間、中に入ると、それはそれは綺麗な空間がひろがっていました。

ラウンジ

本が並んでいる写真

大前研一さんの書籍はもちろん、ビジネスに関する本が壁一面にぎっしり。
PEGL受講生は、この空間を自習スペースとして利用できるそうです。
(この綺麗で落ち着いた空間で…!すごく集中できそう!)

エントランスをラウンジ側から撮った写真

こちらは、ラウンジの一角。
(禅の精神が垣間見えるかのようです。大前さんスピリットでしょうか。)

話を戻して…このラウンジルームで、オリエンテーションが行われました。
(今回は2016年11月~2017年1月にPEGLを受講開始された方との合同オリエンでした)
開始まで皆さん静かです。

参加されてる皆様、落ち着いた雰囲気で、全員で15名ほど。

PEGLの事務局の方から、コースの趣旨やAir Campusの使い方、コースを受講するおすすめの順番について教わりました。

配布物の写真@ラウンジ

PEGLには、講座修了の認定書を発行している仕組みがあり、その修了条件というのがあるようです。

推奨スケジュール表

オリエンテーションで配布された資料です。こちらを元に説明がありました。
コースを受講するおすすめの順番は、
1年間、1ヶ月単位で修了条件を満たさなければならない科目があるため、「まずは必修科目から受講するのが良い」とのこと。
(あまり気にせず、気になったところから受講していたので、少しドキッとしました。)

ほかにも、BBT オンラインというオンライン英会話の個別レッスンの操作方法なども確認し、漠然とした不安を抱えつつも「なんとかなるかな?」と思いながら、事務局の方からの説明を終えました。

オリエンテーションが終わり、懇親会タイムへ。
寒い日だったこともあり、おでんを囲みながら、参加者の方たちと話しました。
(楽しい時間を過ごすあまり、うっかり写真を撮り忘れました…)

お話を伺っていると、幅広い職種の方々がいらっしゃって、驚きました。

すでに、シンガポール・上海のアジアをはじめ、ヨーロッパなどで仕事をされている方や、

  • ・自社で英語を使った製品開発するプロジェクトチームに入り英語が必要になった
  • ・参考にする資料は英語だが、専門用語に偏っていて、使える英語の幅を拡げたい
  • ・産休・育休中の時間を活用して学習し、復帰後、海外とのやりとりが必要な事業部に異動し、ゆくゆくは海外で生活しながら働きたい

など、とても意欲的な方がいらっしゃったので、お気楽にオリエンテーションを聞き終えた私としては、かなり冷や汗でした(笑)

とは言っても、せっかく、この場で意欲的な方々と同じ場にいることを無駄にしたくはない、と少し冷静さを取り戻しました。(良い意味で刺激がもらえたので、気持ちが引き締まりました!)

懇親会のメンバーに、PEGL歴の長い方もいらっしゃったのでお話を聞いてみました。

PEGL中級を受けたあと、上級を受講し始めた方の場合

  • ・受講する時大変だった科目がある
  • ・Practical Englishの英文法の勉強はある意味、試練に近いのでとにかく忍耐が必要
  • ・PEGL中級・上級を修了すると、BOND-BBTの単位としても使える

PEGL上級を受講して3ヶ月の方の場合

  • ・元々、絵本が好きなことから、ピクチャーブック(英語の絵本や子供向けの絵本)で英語学習をし始めたとのこと
  • ・独自の学習法を編み出すのも重要かも
  • ・講義の冒頭10分ぐらいを聞き、文字起こしすることで、講師の英語の発音や、専門的な単語にも耳が慣れてくるのでおすすめ
    (ネイティブのかたでも独特の発音というのが有るのですね…!)
  • ・なんとしても英語学習することを習慣にしようという姿勢が重要
  • ・5分でも10分でもよいから、英語やPEGLの講座の内容に触れること

といったことを教えていただき、とっても参考になりました。

みなさん、どんなタイミングで学習されるのか気になりつつ、とりあえず、出勤前後の電車で日本語の科目を聴くことに。

朝7時に、オンライン英会話を受講するのもよいなぁと、1日のうち、どのタイミングで学習するか試行錯誤をはじめました。

また定着してきた頃、どのタイミングで学習しているかお伝えしますね。

(このあと紹介する、オンライン英会話を受講していたときのメモ書きで、勉強中どれだけ取り散らかってるか…お察しいただけるかと思います。)

2. 【科目紹介】ビジネスパーソンのための英単語講座 受講

関谷英里子さんという著名な同時通訳者の方が講師の講座です。

やさしい口調で語りかけてくれる講座のため、疲れているときに流し見するのにも良さそうな講座かもしれません(笑)

科目受講画面のイメージ

毎回さまざまなビジネスシーンを取り上げて、1回あたり約30分の時間内で、4つの英単語の使いかたを学びます。

第1回目では、「ミーティングを行う」というテーマでこんな単語を学びました。

第1回目で使い方を学んだ単語

・OBJECTIVE
・FACILITATE
・CLARIFY
・RESERVATION

OBJECTINEの場合、

The objective of this meeting is to decide on next year’s budget.
という文例をはじめに教えてもらいました。

「The objective of this meeting is to decide ~.」
(この会議の目的は~を決めることです。)

という、例文を元に講義が進みますが、単なる紹介にとどまらず、あまり良くない文章についても挙げてくれています。

受講画面

「I'd like to decide on next year's budget.」

という使い方だと、「自分が決めたいと思っているんだ。」となり、ビジネスの現場にふさわしい伝え方ではないとのこと。

私自身、メールやとっさの会話で「I'd like to decide ~.」を使っていたので、食い入るように講義を聴いていました。

講義のメモ写真

ビジネスシーン+適切なフレーズ+NG例、を知ることが出来る分、印象に残りやすいです。

しかも毎回理解度テストがあり、学んだことを定着させるのにも役立ちます。

理解度テスト

全12回の講座なので、毎回しっかり吸収すれば、4単語×12回、計48単語のビジネスでよく使う英単語を使えるようになるわけです。

OBJECTIVEの使い方を知って以来、まだ現場で使う機会は訪れていませんが、
日本語の会議の冒頭や、メールで趣旨を伝える時に、英語のThe objective of this … is ~. というフレーズが頭の中で流れるようになりました。

英単語を知ることで、日本語のシチュエーションでも英語のフレーズが頭に浮かぶ機会をどんどん増やしていきたいです。

3. 【科目紹介】BBT オンライン 英会話 レベルチェック 受講

PEGL中級コースの中でも、なかなか始めるまでに気合いが必要そうな、オンライン英会話のレッスンを受けてみることにしました。

英会話自体もそれほど経験がなく、しかもオンラインレッスン、講師の方々はネイティブではない方々ということで、なかなかイメージがつきません。

理解度テスト

聞き取れるのか、ついていけるのか不安でしたが、とにかく予約をしようと決め時間を選ぼうとすると、30分後に空いている講師がいたので、とりあえず予約。イヤホンを準備し、開始時間を待つことにしました。

1回あたりのレッスン時間は25分とのこと。
初回はレベルチェックということで、自分の英語レベルを判断してもらい、そのレベルに応じたレッスンを受けられる仕組みになっているようです。

講師とコンタクトを取れるのを待ち「レッスン開始」
初回のレベルチェックの内容はこのような流れでした。

レベルチェック内容

  • ・挨拶
  • ・自己紹介

…英語のスキルを知るためにもう少し詳しく話を聞いて良いかという確認をされて安心しました
…過去に、別の英会話を受講したとき、プライベートなことをたくさんきかれて不安になったことがあるため、こういった気遣いは嬉しいです。

・イラストの状況説明
…人と背景が書かれたイラストを見て、そのイラストに描かれている場面を伝える、というお題を与えられ、頭のフル回転開始。
スーツを着た男性が2人座っている。テーブルにはパソコンがある。右側の男性がパソコンを指差し、説明している。
彼らは、ホテルのラウンジのような高級感のあるカフェで打ち合わせをしている。といった、日本語ではなんとなく出て来る言葉が、英語だと殆どなにも出てこず、単語を言うのも精一杯でした。

とにかくなにか言わないと、と
The man at the right is pointing~
と、話し始めたところ、

講師から、
The man on the right
と、訂正が入りました。

atかonか、前置詞は未知のことがありますが、間違ってみて、少し恥ずかしい想いをしてはじめて印象に残ります。
もう同じ間違いはしないぞ、と気合いを入れたところでレベルチェックが終わりました。

結果は10段階中、LEVEL.5という評価でした。
(正直レベルはあまり気になりませんでした、とうよりも、頭がパニックでレベルチェックが終わったころには頭の中が真っ白でした。笑)

レベルが決まったあとは、決まったLEVEL.5のテキストを読みながら、例題からイメージすることはなにか、言い換えるとなんと言えるか、といったことを話していたかと思います。(が、記憶は遠く…とにかく英語を話すのに精一杯でした…)

ほぼパニックになりながらも、うれしかったことがあります。

レベルチェックの時と同様、イラストをみて、場面を伝えるという状況では、
The man "on" the right ~
を使うことができました。

とっさの瞬間に、ひとつ新しいことを使えたことは、レベルチェックの25分間での自分の小さな成長を実感できる
貴重な瞬間でした。

■改めて、レベルチェックを終えて

とっても緊張しましたが、先生がやさしかったので安心しました。
いわゆる「ネイティブ」の講師ではないということは、会話上、何も気にならなかったです。単語の意味さえわかれば、ちゃんと伝わりました。

むしろ、困っているときに、つたない単語を発しただけで、察してくれたことはうれしく、「教える」ことのプロという印象が強かったです。

そして、レベルチェック後、講師からのフィードバックがきました。

フィードバック

弱みと強みと、講師からのメッセージが書かれていました。
(ちょっとうれしい)

わかってはいたものの、弱みで指摘のある通り、基本的な文章パターンの勉強を頑張らねば!

レベルチェックの最後に、今後レッスンを受講するには予習が重要と聞いたので、テキストを印刷し、確認してから受講することにしました。

あとは、ヘッドセットがあると便利なことに気付き、ネットで注文しました。
(オンライン英会話をすることに対する気合い注入もかねて…)

4. 【科目紹介】BBT オンライン 英会話 レッスン 受講

前回、初回のレベルチェックを担当してくれた講師の方の印象がよかったので、同じ講師の方で予約をしました。

予習

予約後、テキストをダウンロードできたので、印刷し読み進めることに。

第一回目は役職を説明するというテーマでした。

例えば、
CEOには、aをつけるのか、theをつけるのか、CEOは言い換えると、何をする職位か、といったこと英語で話すようです。

例えば、
He is the CEO. He is responsible for making important decision in his company.
と、言えるかもしれませんが、CEOという役職に対して、is responsible for 以外の単語はテキストに書かれていないためノーヒント。自分で考える必要があります。
(これが予習が必要な理由のひとつなのでしょう)

テキストの中には、空欄補充問題があったり、ひとつの事業部の中で上司部下の関係をどのように表現すればよいか、といったことが書かれていました。

例えば、
This is Carol Lynn, secretary. She reports to her maneger, Ms. Dunn.
というふうに、言えるように準備します。

一通りの単語を踏まえいざ、レッスン開始です!

レッスン

再び、初回レベルチェックの講師の方と再開です。
講師のかたも私のことを覚えてくれていて、ホッとしました。

明日の予定は~など、簡単な挨拶を終え、テキストの内容に移ります。

始まってみると、準備万端にしていても、冷や汗が。

「goferという単語を言い換えると、どういうこと?」という質問には、殆ど何もいえませんでした。

郵便局に行きます、掃除をします、と拙い言葉を並べるだけで、
gofer:雑用係
という認識だけでは、コミュニケーションでは役に立たないのかもしれないと、ハッとさせられました。

そのあとも同様に、じゃあこれは他になんと言えるか?と尋ねられ、どんどん単語の言い換えをしていき、そこで答えきらなかった単語をメモしていきました。

そのときのメモがこちら。

メモ

講師の発言を聞き取りつつ、メモしつつ、頭のなかパニックになりつつ、メモをとりました。

本当に25分以内に起こったことなのか…とてつもなく、濃い時間でした。

クラスが終わって間もなく、
レベルチェックのとき同様、講師からのフィードバックがありました。

フィードバック

5段階の☆マークで、自分の出来ているところ、出来ていないところがひと目でわかります。
前回同様、単語、フレーズが自分に足りていないのだなぁと思いながら、

フィードバック内容にある、Words、Expressionsの言い方を次のレッスンや実務でのやり取りで使えるように、しばらくぶつぶつ…と呪文のようにとなえることになりました。

次のレッスンの前に、復習もしっかり取り組みたいです。

4. まとめ~2ヶ月目の感想・学んだこと〜

オンラインで交流できるとは言うものの、意欲溢れる方々とのオフラインの交流は貴重。
自分の学習モチベーション維持のため、今後もできる限り参加したいです。

英単語はシチュエーションとセットで覚えられそうです。
実務で失敗した経験があればあるほど、身につくスピードも大きい気がします。
(なので、どんどんこれからもためらうことなく英語のコミュニケーションを続ける)

英会話レッスンは、なんとなく億劫になりそうな科目ですが、なるべく早くレベルチェックをして、予習し始めたほうが良さそうです。

レベルチェックの結果が、実際の自分のビジネス英語のスキルより、難しかったり、簡単だったとしても、自分の予習の程度によって(予習すればするほど)講師から投げかける問いの質や種類が変わるので、受講レベルは参考程度に思ったほうが良いかもしれません。

反対の意味で言うと、予習をせずに英会話レッスンを受けることは、得られるものが限られてしまいます。
空欄補充問題をレッスン中に解くのは、25分のレッスン時間が勿体無いです。

ちなみに…
BBTオンライン英会話で頭をフル回転したあと、学んだことの復習も兼ねて、英語を話したい気持ちが収まりませんでした。
そこで他社の毎日話せるオンライン英会話レッスンを受け始めました。

カリキュラムや難易度によっての講師の対応の柔軟性の違いを感じつつも、BBTオンラインの英会話レッスンでは、濃くて、重いレッスンをこれから楽しんで行こうと思います。

(もちろんPEGLの別科目で単語やフレーズの勉強もしながら…)

3ヶ月目もお楽しみに。

そういえば、BBT本社のラウンジルームにあったBBT大学の建学の精神のインパクトが大きかったです。

建学の精神

PROFILE

丹原成子

TAM Inc. WEBディレクター
metaca. LLC サウンドアーティスト/代表

PEGLのwebサイト関連でお仕事に関わっていたり、音楽を作ったりしています。
ビジネススクールにビジネススクールに通い、MBAの演繹的かつ実践的な学習体系を自分の思考のパーツにすべく修得奮闘中。
webディレクターとして、サウンドアーティストとして、ビジネスで英語の必要性を日頃から感じていたものの、
どう学べばよいか迷っていました。

ご縁あってPEGL中級コースに魅力を感じ、1年間集中して学習しようと一念発起。
受講中の方との交流できることも、楽しみのひとつとしてPEGL受講をスタート。

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