受講生の学習奮闘Blog

ーリアルな英語成長の過程をお届けしますー

大前研一監修の実践ビジネス英語講座[PEGL]
受講生が、学習奮闘する様子を紹介するブログです。
PEGL開講期間1年間を通して、1ヶ月に1度更新していきます。

【受講3ヶ月目】行動を変えた1日!大前研一さんに質問

こんにちは、PEGL中級受講中の丹原です。

いよいよ受講開始して3ヶ月…。
ドタバタな毎日の中でどうやって勉強をしようか不安を感じつつ、
なんとか頑張ろうと奮闘するも睡魔に勝てない日々が続き、
ちょっと学習の進捗状況がよろしくない状況が続いています。

スキマ時間に勉強しようと思いつつも、思っているより進んでおらず、
完全に言い訳ですが‥
自分自身、学習できるときに波があるタイプだなと改めて認識しております。
(ひしひしと‥)

そんな、ちょっとペースダウンしている状況に朗報が!!
なんと!
生の大前さんに会える!(※講演に出席できる)機会を得たので、行ってまいりました!
(くわしくはもくじのあとで^^)


この記事のもくじ

1. 大前研一LIVE公開収録に潜入!

▽大前研一LIVE!とは、
スカパーで毎週日曜夜に放送中の、大前さんが1週間の世界の日本のニュースを取り上げ、その動向をズバッと独自の視点で解説している番組です。

番組のイメージ

普段は、PEGL受講期間中、副教材としてブロードバンド版でも視聴できるのですが、
今回は、年に1度、その公開収録+質問タイムが設けられるとのことで、
抽選参加の会場に潜入してまいりました…!
(ちなみに…受講から3ヶ月、大前研一LIVE!は、ちらっとしか見たことなかったのですが、今まで見ていなかったことに後悔したのは、この公開LIVEに参加した後のことでした…)

東京・飯田橋の会場にて、BBT受講生の中から選ばれた400名が集う会場にて。

会場の写真

男性が多い会場に圧倒されながら、大前さんの登場を待ちます。

会場の写真

大前さんが登場し、公開収録スタート。

収録日が3月11日ということもあり、 震災に関するニュースからトピックは始まりました。

2011年、当時の公開収録の様子についても触れていました。


■視聴後の感想

震災に関しての話の後は、
アジア・ヨーロッパの外交、経済から国内の話題へ話が及びます。

地球規模で起こっていることから、身近な消費財メーカーのニュースと、
大前さんの3C分析同様、マクロからミクロへの視点の移行に、
全く自分事になかった海外の国家間の問題を推量する、ひとつの切り口や解釈を知ることができました。

政治や経済に無関心でいることが、特に難しいグローバルビジネスの世界で、
情報が氾濫の中、何を確からしいと捉え推察し、どの行動を選択するのか、その生き方考え方を学ぶ貴重な時間となりました。

1時間半に及ぶ大前さんのニュースレポートの時間を終え、参加者からの質問タイムに。
今回参加するにあたり、「必ずなにか質問して帰りたい!」
という想いで質問タイムが始まりました。

(エレベーターピッチのような、何か自分に課して行動することの大切さを身を以って知りたかったこともあり、挑んでみました。)

冒頭から、
結構真剣な質問があり、私の質問は拙いことなのではないか、この場に合うのか…
そもそもちゃんと言えるのか…

そんな不安を抱えながらも手を上げると…

質問の一番最後に当たってしまった…!

(わーい!あたった〜とは言えない、冷や汗いっぱいの状況でした^^;)

丹原さんの質問してる写真

私の質問した内容は、
『M&Aに限らず、人に仕事を任せる際に、「人をみる」ということは何を指すのか?』
という、ことでした。

この質問をした背景として、別の方からの質問でM&Aを行う際、気をつけるべきポイントは?
の大前さんの回答で、
「M&Aはしない。まずは海外事業の場合、現地に出向き、現地の事情を知ること。あとは、人をみる。」
と、おっしゃっていたことが気になったからです。

私の質問に対し、明確にお返事いただきました。

お返事の内容は、
「まずは、状況に置いてみて、Manageできるかどうかを見る」
というものでした。

この言葉に、
今、PEGLで学んでいる、TIpsが活きるのだということをこれまで受講してきた内容を思い出し、何かつながり、妙に納得してしまいました。

妙というのも、常に自分の行動は試されている可能性があり、
困難な状況をいかに乗り切る、Manageするか、ということが重要であり、
そもそも状況に置いてくれる環境が有難いな…と自分の仕事を振り返り、思ったのでした。

終了後、サイン本をもらいました。

サイン本写真

質問をした人はサイン本をもらい、
最後には「せかいえ」という熱海にある高級温泉のペアチケットが抽選で当たる!
という、ちょっとしたお祭りの雰囲気もありました。

隣に座っていた方が、大前さんから名前を読み上げられ当選。
チケットを手にしていました。

BBTの一員になると、こんな楽しいときもあるのだなぁと、頭の中で、色んな想いがめぐる一日となりました。

2. 心に響いた、考え方や心がけ【科目紹介:グローバルマネジャーのマインドとスキル】

グローバルマネージャーとは?
マインドとは?
スキルとは?

ハテナがいっぱい。

船川淳志先生という、シリコンバレーで組織コンサルタント、帰国後はグロービスのシニアマネージャーを経て、独立し組織開発や企業変革に関するコンサルティング・プロジェクトをを手がける方で、とにかくすごそうです。

サイン本写真

どのくらいすごいのか、どれだけのご活躍・ご苦労をされてきたのか、プロフィールで推し量れない私としては…

兎にも角にも、動画を見ました。

視聴開始して、すぐに、講義をに引き込まれました。

サンプルの動画がありました。


1回目の講座は
「今、そこにあるグローバル」

各講義の冒頭に、本の紹介があります。
初回は、船川さんの著書
Transcultural Management
が紹介されました。
(いつか読めるようになるのだろうか…!><)

講座は、
英語コミュニケーションのスキットの紹介と
ゲストと船川さんによる、スキットのレビューで構成されています。

第1回のスキットでは、オフィスに急に電話が来たとき、
想定していない所で、英語でいきなり話され、何かを答えないといけないという状況で、
どのように振る舞えばよいかを教えてくれました。

スキットの写真

30分の講義の中で学ぶことはたくさんあるのですが、
まずは、最も印象的!だったことをご紹介。

「知らないうちにグローバルに巻き込まれている」環境下で、

どんな対応をすると、勝手に話が進んでしまったり、また、
英語でまくしたてられたように感じて、言葉にもならないとき、どうすべきか。

その方法は、
「身を乗り出しながら、とにかく発声すること。」
(電話の場合とにかく発声すること。)

・・・え?そんなことでいいの?という意外さと、このような些細な事が、コミュニケーションにおいて重要なことなのだと、認識した一瞬でした。

このようにん「ん〜」から

船川さんの写真

「あ〜」と身を乗り出すように、『発する』ことが、まず重要なのだということです。

船川さんの写真

船川さんの写真

他にも、
自分が名乗ったあと、相手に名乗ってもらいたいとき、

And you are..

といった言葉で相手の「名乗ってもらいたい」という行動を取ってもらえるとのことです。

これは、英語の文法だけでは正しくないことなのかもしれませんが、
まさに「とっさ」のひとことで発言して、相手に伝わる、というものです。

というのも、日本企業に英語で電話がかかってくる際、Hidden ajendaの可能性があるとのこと。

会社として、英語対応できているのか、テストされているかもしれない、ということです。

う〜ん。もし、そういったことが本当に行われていると思うと尚、緊張してしまいそうですが、そういった状況でも対応できないといけませんね。

スキットの写真

他にも、コミュニケーションで困ったときは、
黙るのではなく、率直に
I'm confused.
と、言ってしまう。

あるいは、語尾を上げて、質問調に言葉を復唱するなど、

とにかく、怖気づかない、心が折れることなく、
わからないところで、話を遮り、今の自分のわからない、ついていってないことを伝えることが重要とのことでした。

講義映像の写真

講義のまとめとして、
「英語で仕事をする人」の要件とは
当然TOEICのスコアがゴールではなく、
「沈黙は禁」だということ。

「3秒ルール」という、
3秒以内に声を出すというのが、重要とのことでした。
(再び、船川さんのん〜あ〜の例を思い出しました。)

以上が、1回目の講座の紹介になります。

3ヶ月目中旬現在、私は13回目の講座まで進みました。

結構、スルッと頭にインプットしやすい内容で、
特に課題の提出など必要がない分、気楽に見ることが出来ます。

なので、移動中の電車や、ちょっとした待ち時間に視聴することが多いです。

聴いていると、他のEメール講座や、One Point Lessonといった講座や、
英会話レッスンで学んだことを思い出します。
ノートや動画を確認する、という機会発掘のために視聴することが多い講座です。

船川さんから映画の紹介で印象に残った作品について。

講義映像の写真

ダーウィンの悪夢

グローバルでビジネスをする人は必ず知っておくべき現状で、
その中に自分もいる、という認識をもって欲しい、との理由とのことです。

映画のあらすじは省略しますが、
かなり重く、鈍く印象に残る、人間の欲求とお金の仕組みのジレンマに悩みつつ、
自分の生き方を正されるかのような、作品でした。

この講座の、グローバルビジネスのマインドとスキルという言葉について、

単に、「こういうとき、こうすれば良い!」ということではなく、
その理由が具体例とともに紹介されるので、スキル自体が印象に残りやすいのに加え、

そのスキルを、どんな考え方・心のありかたで、ビジネスと向き合い行動するのか、というマインドを養うクラスなのだな、
と、映画を見終えてしみじみしながら、他の映像講義をポチポチと見ていくのでした。

この講座の13回目の前半のまとめで

「プロダクトアウト的英語教育に訣別を!」

  • ・発音より発言
  • ・文法より論法
  • ・語彙より語感

という訴えをの裏付けを語る、船川さんのメッセージに、改めて、胸を打たれました。後半も楽しみです。

3. 思い悩んで課題提出しないよりは期限厳守が"課題"!【科目紹介:大前研一 One Point Lessons】

こちらは大前さんの講義を受けて、
月に1度、英語でアサインメントを提出する講座です。

大前さんの講義映像の画像

映像講義で大前さんから以下の2つのアサインメントが発表されました。

・Assignment1
Pick up the phone, call somebody and talk in English.

・Assignment2
Write down e-mail in English.

この内容を受けて、Air Campuseで投稿する
修了認定に必須の内容は、以下のような内容でした。

Please answer the following question after you watch "One Point Lesson 3".

You are going to invite one of your new Indian colleagues, Mr. Kayal, to your favorite cafe sometime next week.

  • 1. Explain one of the more recommended menu items in the cafe,
  • 2. Describe how nice the cafe is, and
  • 3. Ask about his schedule next week
  • 4. (Optional) Invite a foreigner to lunch by using the previously prepared sentences and write what you have or
    have not accomplished and what has come out of the correspondence on AirCampus. (It can be done by telephone, email or face-to-face.)

ディスカッションフォーラムの画像

Kayalさんにお気に入りのカフェを紹介するEメールを作成するイメージで文章を作成。

このブログを書いている現在、1.についての英文を作成し、続きをどうしようか、
まさにカフェタイムに少しずつ書いております。

I have the more recommended menu items in the cafe ABC.
I'd like to explain one of the best combination from two of them.

One, a slice of banana cake covered with chocolate.
Two, hot mint rooibos tea.

…この英語が正しいかどうかは別として…
とにかく、今の状況をどうやって英語にするかということをひたすら考え、なんとか形にします。

以上のような内容を、アサインメントとしてAirCampus上のディスカッションフォーラムに提出。数日でCurtis先生という、英文添削の先生からのフィードバックが届きます。

今はまだ文章作成中なのですが、ポチポチと残りの2.〜4.のアサインメント内容も作成していきます。

■One Point Lessonでの注意点?

3ヶ月目、いや、2ヶ月目にしてやってしまった失敗があります。
この大前さんの講義動画を見てから提出する、英文はには毎月20日までに提出という期限があり、
最終、月末までに提出する、という提出スケジュールになっています。

渡しの場合、
1ヶ月目に月末にギリギリに提出。
2ヶ月目は、なんと、提出しそびれてしまった…
という、大失態に気づいたのは、今月はじめに送られてくる進捗状況のレポートメールを見たときでした。

やってしまった…という、後悔の気持ちが先立つ3ヶ月目。

同じ過ちをしたくない!ので、
今月こそは、期限内に提出します。(ちょっと不安‥)

が、がんばるぞ><

4. ラウンジ利用

オリエンテーションの会場になっていた、BBT本社にあるラウンジへ。

ラウンジの写真

勤務先から電車と徒歩で30分以内の場所にあるため、
時間が合えば、立ち寄り、動画視聴タイムに。

ビジネス関連をはじめ、本が充実しているので、
動画視聴の合間の、リフレッシュにスマホでSNSチェック、
というよりは、本棚の本を見たくなるように、自分の意欲をシフトしていきます。

スキット確認中の画面

(船川講師のグローバルマインドとスキルの講義を受講中ところを撮影されていたとは!!)

平日は10時から22時まで空いているので、仕事終わりに勉強しています。
あとは、まだ行けていないですが、土曜日も日中利用できるようです。
(いっぱいで座れない!ということは無いので、ホント穴場!…というのはここだけの話です笑)
(いつかいっぱいになってしまうのかな?)

ちょうど他に人がいなかったので、備品?を撮影しましたのでご共有。

他にも、喫煙ルームも利用できるようです。
(喫煙場所が減る一方の東京では貴重なスペース?)

5. まとめ~3ヶ月目の感想・学んだこと〜

生大前さんに質問ができて、胸いっぱいな気持ちと、
もっと英語に時間割かないと!という、想いで3ヶ月目も学習時間の確保に勤しんでおります。

そろそろ学習していて変化が現れてほしいものです><

来月もがんばるぞ!

PROFILE

丹原成子

TAM Inc. WEBディレクター
metaca. LLC サウンドアーティスト/代表

PEGLのwebサイト関連でお仕事に関わっていたり、音楽を作ったりしています。
ビジネススクールにビジネススクールに通い、MBAの演繹的かつ実践的な学習体系を自分の思考のパーツにすべく修得奮闘中。
webディレクターとして、サウンドアーティストとして、ビジネスで英語の必要性を日頃から感じていたものの、
どう学べばよいか迷っていました。

ご縁あってPEGL中級コースに魅力を感じ、1年間集中して学習しようと一念発起。
受講中の方との交流できることも、楽しみのひとつとしてPEGL受講をスタート。

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