受講生の学習奮闘Blog

ーリアルな英語成長の過程をお届けしますー

大前研一監修の実践ビジネス英語講座[PEGL]
受講生が、学習奮闘する様子を紹介するブログです。
PEGL開講期間1年間を通して、1ヶ月に1度更新していきます。

1. 立ちはだかる壁…4ヶ月目でいよいよピンチ!〜停滞期をどう乗り切るか〜

こんにちは!丹原です。
PEGL中級を初めて4ヶ月目となりました。

いまのところ、学習状況は順調に進んでいる
…とお伝えしたい所ですが、
実は、なかなか学習を進められていない状況です。

4ヶ月目にして、高く分厚い壁にぶち当たっております…。

何事も長期間続けようとするとモチベーションを保つことが難しいとされますが、コース申込時に、担当の清水さんにも「修了率は4割です」と言われていたことを思い出しました。
やはり甘くなかった…。 毎日こつこつ英語を学ぶというのは、なかなか習慣化させるのが難しく大変ですね。

単に学習しているだけでは、
目に見えたはっきりとした成果を日常的に感じ続けることはできない…このことは、学びの永遠の課題になるかと思うのですが、
改めて、学びの姿勢を改めたいと思いました。

そのため、まずは、状況の整理をしていこうと思います。


■整理1:ビジネス英語習得までの学ぶステップの整理

知識習得の3段階ステップ

  • 講義や参考資料を確認し、意味を知ること
  • 実際にリアルな現場で発言・発信すること
  • 相手に伝わり、意図した行動やリアクションを得ること


まず、このステップに分類できるかと思います。

書類が乱雑に置かれている写真

これまで「学ぶこと」自体は学校はじめ色々な場面で行っています。

PEGL中級受講開始してからは、
講義の大前さんのオリエンテーションを通して、この3つが異なることは、
これまでの3ヶ月間を通して認識してきたつもりです。

しかし、いざ発信するとなると、
主語はなにか、どの構文を使うか、時制は現在形なのか過去形なのか現在完了形なのか‥
といったことに配慮しながら発言するというのは難しいな…と痛感しています。

(あ〜とか、ん〜、といった言葉で何か発言したい意思を表現することは、グローバルマインドとスキルの講義で学びました)

船川先生の講義

難しさを克服するために、なるべく具体的なシチュエーションを想定し、使う言葉を文章として記憶してしまう必要があるかと思います。
そして記憶した文章をどこで使おうか…

…と、このようなことを考え出すと、少し学習することに遠のいてしまう性格!のため、
どうすればPEGL中級コースにとどまらず、英語学習を続けられるのか、いくつか試してみました。
その中の上手く行きそうだと感じ始めている学習方法にたどり着くまでに、
最初に計画した学習タイミングについてご紹介します。

■整理2:1日の行動の整理

どうすれば英語学習を継続できるのか、を考えるにあたり、
どの時間で学習できるのか、1日の行動を振り返ってみました。

・平日の場合

平日のスケジュール

・休日の場合

休日のスケジュール

このように、書き出してみると、
平日はいっぱいいっぱいで勉強するのが難しそうで、
休日はごろごろした時間があるので、その時間にまとめて勉強すべきでは?
という印象を受けました。

改めて、
だらだらごろごろしている時間は多いな^^;
もうちょっと休みの日もきびきび行動しないと^^;

と、思い平日は仕事に集中し、土日の休みの日を規則正しく生活し、
勉強の時間を作ることにしました。

そこで計画したのはこんなスケジュールです。

・平日の場合

計画前同様、基本的に仕事を軸にし、仕事の時間外は移動や休息のため、勉強時間を設けない。

・休日の場合

検討した休日のスケジュール

と、このように、勉強中心に学習を進めることにしたのでした。

…そして、この学習計画を遂行する予定の休日に、計画を実行できたかというと…




結論、
全く実現出来ませんでしたm(_ _;)m

平日の疲れを取るのが休日の役割のひとつ。
なのに、休まないのは無茶すぎました…。

週末の休み前ほど、仕事は立て込み、夜遅くまで仕事をすることがあります。
まさにその状況に陥ってしまいました。

そのため、翌日の休日は、1日のはじまりの8時起床から計画が失敗し、
さらには午後も寝てしまい…
2日目の休日は、放心状態から徐々に、休日のだらだらモードから頭の切り替えも難しい状況でした。

反省するのも束の間、怒涛のように日常の仕事に追われる日々が始まります。
とてもじゃありませんが、勉強しようという気持ち切り替えることはなかなか出来ません。

過去の学習メモ

↑数ヶ月前に学習したときのメモを見つけ、遠い目をしてしまいました…。

そして週末、
また休日がやってきました。

この週末はセミナー参加や家族との予定が日中入っていました。

そのため、外出時間以外は、
平日の仕事の疲れを取るための睡眠時間と、外出する支度に殆どの時間を費やしました。

このように時間が過ぎていき、
全然勉強できていない現状に重苦しい気持ちになりながら、
また平日が始まりました。

ふと、仕事の合間の移動時間に思い返し、
「いつまでたっても勉強できないではないか…」と、
絶望的な気持ちになりました。

とはいえ、いつまでも勉強しない状況が続くと、
「英語でビジネスでコミュニケーションし仕事で活躍できる場をもっと拡げたい!」
という目的には一向に近付きません。

さてさて…どうやってこの苦しい状況を改善するか…

そもそもの「ビジネス英語の内容学習」とは話がずれますが、
学習するにあたり、どう時間を使うかはとても重要なことなので、真剣に時間管理と調整を考え始めました。
(きっとPEGL受講生の中にはもっと時間管理に優れた方もいらっしゃるんだろうな‥と思い、自分の甘さに嫌気がさしつつ…)

2. 英語を習慣にするための工夫【AirCampus(アプリ版)の紹介】

仕事と休みのほかに必要な英語学習の時間を設定しても実行できておらず、
その憂鬱な気分でますます学習できていない…?

という状況を打破するためにはどうすべきか…と、考えあぐねいていた頃、
スマホアプリのAir Campusが新しくなったとPEGL事務局よりお知らせがあったので、インストールしてみることに。

アイコンも新しくなったようです。

AirCampusアプリのログイン画面

(Web業界にいる私としては、新しいアプリを使うのは楽しい時間のひとつ。ドキドキ!)

早速ログイン。

PEGLコースを開くとなんと、
画面右上に「達成率」が表示されています。

サンプルの動画がありました。

AirCampusアプリのコースTOP画面

私の場合、達成率31%…

むむ…これは着実に進んでいるのか、不安を抱えつつ、
今後、課題を提出し、講義を受講完了すると、達成率を上げることができるため、
日々の学習に対しての「勉強した感」を得られることができそうです。

この、日々の学習に対して「勉強した感」があるかはとても重要だと考えています。

仕事でもTODOリストを書き出し、完了すると線を入れ消していく作業に、小さな達成感を感じる私としては、
達成率を確認できることは、とても有難いことです。

Air Campusが新しくなったことがきっかけで、嬉しい気付きがありました。

ふと気づくと、アプリを立ち上げる「習慣」とか「癖」というのが、
学習に結びつくのかもしれない…!と、
八方塞がりになっていたPEGL学習状況に兆しが見えたのでした。

「そこで、改めて日々の学習スケジュールを振り返ってみると、
比較的続いているな、と思うのはこんな時間の使い方です。

・平日の場合

軌道に乗り始めた平日のスケジュール

・休日の場合

まだ、どうやって学んで行くか手探り状態のため、これから考えていくことにします。
(まずはやってみなければ…!)

以前と明らかに変わったのは、平日にアプリを立ち上げ、講義を流し見、流し聞きする時間が増えたという点と、
休日に、休みモードど英語モードの切り替えが難しかった点が、
以前の切り替え方に比べて、英語モードのスイッチが入れやすくなったというところでしょうか。

まだまだ、毎日、いつでも英語を学んでいる、という状況には程遠いですが、
このひとつの小さな生活習慣のブレークスルーに嬉しさを感じながら、
学習を続けていこうと思いました。

  • ・発音より発言
  • ・文法より論法
  • ・語彙より語感

という訴えをの裏付けを語る、船川さんのメッセージに、改めて、胸を打たれました。後半も楽しみです。

3. 地道にポチポチ‥英単語・文法奮闘【Practical English】

PEGLを受講してから、
文法の本を買って学習…
単語帳を見て学習…
という機会はぐんと減りました。

今まで、あまり英語的な話を盛り込んでいなかったのでは?
と、思うほど、英語の英単語・文法といったところに触れてこなかったのですが、
PEGL中級コースでは、英単語や文法を学習するコースがあります。

Practical Englishという、
英語のドリルをPC画面をみながら、ポチポチクリックし、
コツコツ学習していく講座です。

Practical EnglishのLearining Pass

(受講開始直後に比べて、気がづくと、操作画面が見やすくなっているようです!)

単語の学習や、文法の演習や学習を進めていくと、選択式の問題ガ出てきます。

Practical Englishのドリル

高校英語を勉強していたはずが、結構忘れているのか、意外に難しいです。

1単元ごとにテーマがあり、それを3回にわけて学習します。

学習の最後には、テストがあり、正解率70%以上で合格というドリル形式になっています。

Practical Englishのテスト画面

テスト画面です。
なかなか集中力がいります。

考えた末に、1単元のテストを問題をクリアすると、
その単元で学んだ文法事項がまとまった資料をダウンロードすることが出来ます。

Practical Englishの復習資料

・あとで学んだことを振り返るのに便利です。

このコースは50単元(レッスン)以上のテストに合格することがミッションなのですが、
受講5ヶ月目を前に進捗は、14%…
同期の受講生のクラスとの比較もできるようです。

Practical Englishの進捗状況

私の場合、29人中10位でした。
競争意識を持つと、やる気がでる、または1位を独走することに楽しみを感じる方には良い刺激になるかもしれません。

私にとってドキッとしたのは、順位よりもこちらでした。

Practical Englishマイページ

PE学習画面のマーページで、コースの詳細な進捗をみることができるのですが、

その中にある、統計情報の学習状況の項目に…
なんと、「危険」という文字が…。

危険50レッスン中、7レッスンのみクリア。
1レッスンには3回構成になっているので、なんだかんだで
150個のドリルを黙々を進めていくことになりそうです。

果たして、どうやって勉強して行こうか。

ちょっと工夫が必要そうです。
(ブログご覧の皆様のオススメの学習方法があればお教えいただきたい気持ちでいっぱいです!)

ひとまず、色々試行錯誤してみます。

4. やさしく丁寧に教えてくれるが難しい!【英文Eメール講座】

2ヶ月目に受講した関谷先生のEメール講座のライティングコースが始まりました。
結構重い‥です。

講座自体は、動画講義を受講後、学習したことを元に英文Eメールを作成し提出後、
添削をしてもらえるスタイルになっています。

関谷先生の英文Eメール講座

はじめに、関谷先生が講義でやさしく教えてくれて、
「ふんふん」と聞き入れながら受講しながらメモしたあと、
いざ、自分で課題を解こう!
と、英文作成しようとすると、つまずいてしまいます。

Eメール講座アサインメント例

■例えば、1回目の課題提出の内容の場合

「お世話になっております。」とは、英語でなんと言うのか‥?

…ハテナがいっぱいです。

別コースの、私が、よく見る「グローバルマインドとスキルの講座」で船川先生が、プロダクト・アウト的な英語はやめよう!
という、言葉を思い出しましたが、
じゃあ、どう書けばよいのか…すこし、書きあぐねいているのが現状です。

なんとか、終わらせるために、書いていくつもりですが、どうやって書いたのか、(結局はキメの問題かもしれませんが)

この奮闘状況も、またブログでお伝えできればな、と思います。

5. まとめ~4ヶ月目の感想・学んだこと〜

学習4ヶ月目にして壁にぶち当たった私。

学習が行き詰まりやすい科目に対し、
自分の気持ちを焚き付けて、学習を続けていくにはどうすればよいか?

英語学習の前に、1年間をどう使うか、というところで、学び始めの勢いが少し落ち着き、目的を見失っているような自分を発見した4ヶ月目の学習期間でした。

あとは、平日忙しくて疲れて時間がとれないからといって、
休日になんでも予定をあとまわしにする時間の振り方は実現不可能と考えたほうがよいということを痛感しました。

ということで、「どうすればこの状況を脱出できるか」をPEGL事務局に相談することにしました。
はたして、どんなアドバイスをもらえるのでしょうか…?

ほんの少しでも、英語に触れる時間をなるべく毎日、できるだけこまめに時間を設ける。

このことが結構重要なのだと、とっても基本的な学習スタイルについて学んだ1ヶ月でした。

(新しくなったアプリを使えたのはひとつのブレークスルーでした^^)

PROFILE

丹原成子

TAM Inc. WEBディレクター
metaca. LLC サウンドアーティスト/代表

PEGLのwebサイト関連でお仕事に関わっていたり、音楽を作ったりしています。
ビジネススクールにビジネススクールに通い、MBAの演繹的かつ実践的な学習体系を自分の思考のパーツにすべく修得奮闘中。
webディレクターとして、サウンドアーティストとして、ビジネスで英語の必要性を日頃から感じていたものの、
どう学べばよいか迷っていました。

ご縁あってPEGL中級コースに魅力を感じ、1年間集中して学習しようと一念発起。
受講中の方との交流できることも、楽しみのひとつとしてPEGL受講をスタート。

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