受講生の学習奮闘Blog

ーリアルな英語成長の過程をお届けしますー

大前研一監修の実践ビジネス英語講座[PEGL]
受講生が、学習奮闘する様子を紹介するブログです。
PEGL開講期間1年間を通して、1ヶ月に1度更新していきます。

【受講6ヶ月目】学びをさらにつなげる学習法探し

こんにちは!丹原です。

6ヶ月目の学習奮闘記をお送りします。


この記事のもくじ

1. 社外の交流にチャレンジ:スピーチクラブ【BBTオンライン英会話:One Point Lesson】

このところ、実務でメールをすること以外、英語を使う機会は少なく、
PEGLでの学びをいかに定着させるか悩んでいました。


BBTオンライン英会話でブラッシュアップとモチベーションの維持を!と、
意気込み頑張っていましたが、

やはり、オフラインの交流で英語で対話する機会がほしい…と思い、一念発起。

(清水さんご自身、海外留学経験があるので、
実体験に基づく内容も交えて、色んなアドバイスをいただいています。
相談できることの安心感にいつも助けられています。)




交流サイトを見てみると、なにやら、文化交流や飲み会から、
ビジネス系のバリバリ議論する(※英語で)など多岐に渡ります。

いきなりお酒の席はちょっと…
と、なぜか(実は)シャイな自分に驚きつつ。



まずは、何か参加してみることだと意気込み、
休日にしてみたかった運動と組み合わせようと、
ダンス&英語で交流するという場に行ってみました。

行ってみたところ…たしかにダンスは楽しかったです。
身体を動かし、リフレッシュしました。
しかし、なかなかレッスン受講生同士で、英語で会話するきっかけが見つからず、
英語を話すという点では、不完全燃焼でした。

しかし、このダンスをきっかけに、交流サイトの探し方にコツを掴んだのか、
みつけたのが英語のスピーチクラブでした。





〜参加してみました〜

平日の夜ということもあり、
2度の不参加を経て、参加できました。
(参加といっても、まずは見学からです。)


はじめに、スピーチクラブに参加してみて、
時間の制約がある中で、いかに人に伝わる話し方ができるか、ということを考え、行動するクラブなのかなという印象を受けました。

そのスピーチクラブの内容は、
クラブの前半はすべて英語、後半はすべて日本語で
全く同じ進行をしていくスピーチクラブでした。



英語で司会進行をしたり、
アイスブレークとなるような議論の場をファシリテートしたり、自己開示のスピーチをしたり、人を巻き込むような話をしたり…
クラブのメンバーは様々な角度から発表をしていきます。

それをお互いにフィードバックし合うという活動でした。


スピーチクラブを見学している時、
会の冒頭で英語で自己紹介を求められ、
ドキドキ…。

実は英会話以外で、口頭で学んだフレーズで
自分の職業を紹介するのは初めてのことでした。

緊張のあまり、

I’m Seiko, the web director for TAM
といった表現ではなく、

I’m Seiko.
I am responsible for 〜
と、言い始めてしまいました。

「しまった…言おうとしていたことが全然違う…」
と、ドギマギしてしまいましたが、
とにかく、堂々と言い切ろうと思い、

つたない英語で自分の強いビジネスでの英語を上達させたい、
ということを単調な言葉で伝えました。

同時にこれまでの学びが瞬時に「口から」出てこない、
つまり、記憶に定着していない、
ということがよくわかったので、すごく反省しました。


これまでオンラインで練習してきたことをオフラインで使うためには
とにかく、参加している人たちの顔をみて、伝わる速さで話すことだ
というところに意識が集中する間、
これまでの英語が飛んでしまうことを身を以て実感したことは
何よりの学びでした。

「知っていることと、出来ることは違う」と痛感したと同時に、
ビジネスの現場や、あるいは仕事上で使う機会が無い人は別の場を見つけて
でひたすら意識的にアウトプットをしていかないと
PEGLの学びがもったいないと感じました。


帰宅し、反省も交えてOne Point Lessonの復習タイムに…。

大前さんのOne Point Lessonで教わった、
「日常の様々なシーンをイメージして、英語で表現してみること」を、
習慣化し、何度も繰り返す必要があることを改めて理解しました。

2. コツコツと英会話を学習【Eメール講座:英単語講座】

先月のGWに集中的に受けたBBTオンライン英会話や、
スピーチクラブに参加を経て、自分の英語力について気になっていることといえば、

「話せたけど、まだまだ必要なレベルに殆ど全く達していない」
ということで、
とにかく「繰り返す」「覚える」そして「使ってみる」という、3つの要素が自分には必要な印象を受けました。


大前さんのOne Point Lessonで教わった、
「日常の様々なシーンをイメージして、英語で表現してみること」
という、回路を定着させるために、

まずは、とにかく英語に触れようと、
BBTオンライン英会話のテキストを引っ張り出し、
別のオンライン英会話サイトで、フリートークや、ディスカッションをしてみることにしました。
(なるべく毎日!)


BBTオンライン英会話は、各シチュエーションを学びつつ、イレギュラーなことがあったときにどうしたらよいか、よいうナレッジを蓄積するにはすごく良いのですが、

そのぶん、1回25分間の内容の密度が濃く、毎回頭がパンパンになってしまってました。

その内容を整理するためにどうしたら良いかと考えたところ、

きっと、テキストの内容を発言できる場が必要だと思い、
ひとつでも、BBTオンライン英会話で学んだフレーズを入れて話そうと
トライしてみることにしました。

他のオンライン英会話では教材が決まっていて、
どちらかというと、その教材の内容を「発話」することに特化している気がしています。

PEGLでのビジネスパーソンのための英単語講座のおさらいや、
意外に、英文Eメール講座にある、項目を表現する方法も会話の中で使ってみると、
そこから質問が発生し、会話が簡潔に伝わっていることが実感できます。
(Eメール講座が活きるのは意外でした!)


そのおかげか、今月を振り返ってみると、
「日常の様々なシーンをイメージして、英語で表現してみること」
というのは、徐々に習慣になりつつ、あるのかな?
と、いうように感じてきています。

気持ち良い風が吹いたな…と思ったときは

Oh, there is soothing breeze.
and I am in the wind.
...so, does it make sense?

というような、独り言で、
なんとなくの情景描写に対して、頭のなかで質問を返したりしています。


英語を話している、ビジネスマンとすれ違ったら、
「その人と初めて打合せをするとしたら、どう挨拶して、会社の説明をしようか…」

というように、頭の中で英語で自己問答をすることで、
映画で英語を見ても、日本語ー英語のスイッチの切り替えが、PEGLを受講開始する前に比べて早くなったな、と感じています。



PEGLのカリキュラムはボリューム満点!
なので、それをいかに消化するか、というきっかけがつかめかけていて、英語学習がますます楽しく感じる様になってきました。


(特に実務での英語利用シーンが少ない私には、消化方法は重要でした。
継続するためのモチベーションの維持が本当に重要だということを4ヶ月目に実感しましたので…)

3. まとめ【グローバルマインドとスキル】

実務での英語を使うシーンが少ない中で、
PEGLでの学びを、以下に活かし、自分のビジネスでの英語をいかに上達させるかを、
PEGL外での行動を交えて探す1ヶ月でした。

最近では徐々に寝言が英語になっているので、良い傾向かもしれません。
(周りからそう言われて驚いています…笑)

また、来月からはいよいよ学習期間の折り返しとなりますので、
最終的に、この1年での学びが見についていると実感できるようになるよう
モードを切り替えて頑張っていく予定です!

いざの実務での英語シーンで、
この1年を無意味にはしたくない…という、
少し後ろ向きとも思える、想いではありますが、

ゴールは楽観的に、プロセスはある意味、悲観的に(自分にムチを入れるつもりで)…


今朝もまた、ルーチンの「グローバルマインドとスキル」の映像講義の学習です。

繰り返し見ていても、その度、新しい気付きがあります。

その時々に応じた、自分の仕事の課題にぴったりなキーワードが刺さってきて、考えさせられます。

(&就業時間前の静かな時間は学習がはかどりますね!)


いよいよ来月は折り返し!
がんばるぞ〜!

また7ヶ月目の奮闘ブログでお会いしましょう!
(`・ω・´)ゞ

PROFILE

丹原成子

TAM Inc. WEBディレクター
metaca. LLC サウンドアーティスト/代表

PEGLのwebサイト関連でお仕事に関わっていたり、音楽を作ったりしています。
ビジネススクールにビジネススクールに通い、MBAの演繹的かつ実践的な学習体系を自分の思考のパーツにすべく修得奮闘中。
webディレクターとして、サウンドアーティストとして、ビジネスで英語の必要性を日頃から感じていたものの、
どう学べばよいか迷っていました。

ご縁あってPEGL中級コースに魅力を感じ、1年間集中して学習しようと一念発起。
受講中の方との交流できることも、楽しみのひとつとしてPEGL受講をスタート。

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