受講生の声
Student Voices

「英語で仕事ができない」という壁が突破できた。

  • 中級コース卒業

大森 健さん

上場化学メーカー

受講前の英語力はいかがでしたか?
大学時代に4ヶ月ニュージーランドにいた経験があったため、日常会話は何となくこなすことができ、TOEIC®も800点は超えていました。しかしながら、何かを人に説明しようとしたり、相手と議論しようとすると、途端に手も足も出ないというくらいのレベルでした。当然、仕事で英語を使えるという自信はなく、実際に使う場面に出会っても、成果を残すことはできていませんでした。
英語が必要だと感じたきっかけはなんですか?
工場の経理Gに所属していた際に、シンガポールの経理スタッフの研修を受け入れる機会がありました。その際、自分の業務紹介を10分程度で行ったのですが、全く伝えることができませんでした。この時に、「自分は英語で仕事ができない!」、という強い危機意識を感じたのがきっかけです。ちなみに、実践ビジネス英語講座(以下PEGL)受講後に、シンガポールから別の経理スタッフが再度工場へ研修に来ました。この時には、工場での研修の全体をアレンジでき、逆に自信を得ることができました。
受講前に不安だったことはありますか?(例:語学力、仕事、将来の事など)
自分が講義の内容についていけるのか、また、講義からどれだけ仕事で活きる英語力を身につけることができるのか、この点は不安でした。一方、授業の内容については、自分に欠けているものを網羅的に埋められると感じており、不安はなかったです。また、「自分は英語で仕事ができない!」、という目の前の危機意識が動機となっていたため、将来の事を不安に感じる余裕はなかったように思います。身につけなければ生き残れない、そんな思いが強かったです。
沢山の学習教材・方法がある中で、なぜPEGLを受講しようと思ったのですか?
仕事に活かすという点を明確に示していたからです。評判のいい英会話学校も考えたのですが、うまく英語が話したいというよりも、仕事で使える英語力を身につけたいという想いがあったので、PEGLを受講しようと決めました。話す、聞く、書くがバランスよく含まれていること、また、ビジネスシーンにおけるマナーのようなことも講義を通じて学べるというのは魅力的でした。
日々どのように学習されましたか?(工夫した点などがあれば教えてください)
課題や講義をためないよう、コンスタントに受講することを心がけました。まとまった時間が取れないときには、通勤中の細切れ時間を使って授業を聞いたり、提出課題の内容を業務内容と絡めて効率的に作成するようにしていました。英会話の個別レッスンは自宅で受講できるので、やや田舎に住んでいる自分でも不自由なく受講することができました。
PEGLを受講して、どのような成果を感じましたか?
仕事で使う英語表現が身についたことに加え、海外の人々と接する時の意識が変わったと感じています。船川先生の「グローバルマネジャーのマインドとスキル」の講義を通じ、適切な接し方、不適切な接し方を知ることができ、英語でコミュニケーションをする際のマナーの基礎が身についたと思います。例えば、変に遠慮したり、過度に身構えて躊躇してしまうということがなくなり、自信を持ってコミュニケーションが取れるようになったと思います。その結果、先に述べた2度目のシンガポール経理スタッフの研修に対応できましたし、また、直近では海外のM&A案件に参画させてもらう機会を得ました。
今の英語力は受講前と比べてどのように変化しましたか?
語彙や文法が飛躍的に増えたということはないのですが、仕事で英語を使えるようになったと思います。現在は連結決算の仕事をしているのですが、海外子会社に対する各種説明資料の作成、出張しての打ち合わせ、その議事録の作成などができるようになりました。もちろん受講後すぐに自分の理想とするレベルにたどり着けたわけではなく、今もTry&Errorの繰り返しではありますが、PEGLで身につけた基礎が、実務を通じて日々雪だるまのように成長していることを感じています。
受講を検討されている方に一言お願いします。
受験勉強等で知識は身につけたけれど、仕事での使い方がわからない。そのような方には、非常にバランスのいいプログラムだと思います。話す、聞く、書くに加えて、海外の人々と接する際のマナーについても意識付けすることができます。そうして身につけた基礎は、実務の中でさらに育っていくものと思いますので、受講を検討されている方はぜひチャレンジしていただければと思います。

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