監修者・大前研一メッセージ Message from Kenichi Ohmae

今、グローバルビジネスの現場で求められているのは、
“うつくしい”英語ではない。

世界的経営コンサルタント・大前研一が、
ビジネスで「結果を出せる」英語を伝授。

今、グローバルビジネスの現場では、たとえブロークンでも相手に通じ、人を動かすことができる、結果を出せるコミュニケーション能力が求められています。


しかし、従来の英語教育を受けてきた日本人には、二つの大きな問題があります。一つ目は、英語を和文英訳しようとしてしまうこと。和文英訳の文章がそのまま通じることは滅多にありません。二つ目は、英語を「○×式」で考えてしまうこと。まるで強迫観念のように正しい英語を話そうとするあまり、タイミングが遅れ、コミュニケーションの機会を逸しています。


この講座では、「結果を出せるコミュニケーションスキル」を修得できるよう、私が培ってきたノウハウをすべて伝授します。英語が不得手な日本のすべてのビジネスパーソンに、将来グローバルに活躍している自分の姿を想像しながら、1年間、徹底的に特訓してもらいたいと思っています。

大前研一オリエンテーションより抜粋

プロフィールProfile

ビジネス・ブレークスルー大学学長 大前研一 [Kenichi Ohmae]

撮影/太田真三(小学館)

1943年、福岡県に生まれる。早稲田大学理工学部卒業後、東京工業大学大学院原子核工学科で修士号を、マサチューセッツ工科大学大学院原子力工学科で博士号を取得。(株)日立製作所原子力開発部技師を経て、1972年、マッキンゼー・アンド・カンパニー・インク入社。以来ディレクター、日本支社長、常務会メンバー、アジア太平洋地区会長を務める。
世界の大企業やアジア・太平洋における国家レベルのアドバイザーとして活躍のかたわら、グローバルな視点と大胆な発想で、活発な提言を行っている。

グローバル環境での実績

発表した論文
  • 継続的に論文を発表している「ボーダレス経済学と地域国家論」提唱者
    経済のボーダレス化に伴う企業の国際化の問題、都市の発展を中心として拡がっていく新しい地域国家の概念などについて
代表的な表彰歴
  • 1987年にはイタリア大統領よりピオマンズ賞
  • 1995年にはアメリカのノートルダム大学で名誉法学博士号を授与
グローバルビジネスでの評価
  • 英国エコノミスト誌での評価
    現代世界の思想的リーダーとしてヨーロッパ大陸には以下に匹敵するグールー(思想的指導者)がいない、と評価された
  • 1993年グールー特集では世界のグールー17人の一人
  • 1994年の特集では5人の中の一人として選ばれている
  • 2005年の《Thinkers50》で、アジア人として唯一、トップに名を連ねている
  • 2005年『The Next Global Stage』がWharton School Publishingから出版
    本著は、発売当初から評判をよび、既に13カ国語に翻訳され、世界中でベストセラー
人材育成の取り組み
  • 1992年には政策市民集団「平成維新の会」
  • 1994年には人材発掘・育成の場として「一新塾」
  • 1996年には起業家養成のための学校「アタッカーズ・ビジネス・スクール」を開設
  • 現在は、ビジネス・ブレークスルー大学大学院学長、経営コンサルタント、大学教授として各国で活躍
    経営や経済に関する多くの著書は百数十冊に及び、世界各地で読まれている
就任している教育機関
  • カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)大学院公共政策学部教授
  • ビジネス・ブレークスルー大学大学院学長
  • ビジネス・ブレークスルー大学学長
  • オーストラリアのボンド大学の評議員(Trustee)兼教授
  • 韓国の梨花大学国際大学院名誉教授
  • 高麗大学名誉客員教授
  • ペンシルベニア大学ウォートンスクールSEIセンターのボードメンバー

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