受講生の学習奮闘Blog

ーリアルな英語成長の過程をお届けしますー

大前研一監修の実践ビジネス英語講座[PEGL]
受講生が、学習奮闘する様子を紹介するブログです。

【受講3ヵ月目】第12回 毎日少しの時間でも勉強することは大事!でも、何をどう勉強すれば!?

この記事でわかること

1. 机に向かう前から「何をやるか」決めておくのがコツ

1日に、できれば30分、せめて15分は勉強をしたい。前回は、その時間をどう確保するかという話でしたが、次に悩むのが、「何をどう勉強したらいいの?」ということ。

机に向ったらすぐに集中モードに入って勉強をはじめるためには、何を勉強するか決めておくのがコツ、と塾講師の方に聞いたことがあります。机の前に座ってから、「さて、何をやろう」と考えているようでは、時間の無駄、というわけです。

2. Peglを使い倒してできそうな学習あれこれ

では、何を勉強するか。
過去の勉強法を振り返ってみると、いろいろな教材に手を出しては、半分も手を付けないまま途中で投げ出す、ということを繰り返してきました。「薄っぺらい問題集を1冊買って、何度も繰り返し勉強する」のが試験勉強の鉄則。せっかくPEGLをやっているのだから、PEGLの教材を使い倒すことに決めました。

何を勉強したらいいのかわからないので、とりあえず、PEGLの講座ごとにノートを分けて、習ったことをまとめています。
あと、音読教材も何度も使うといいですね。

30分を1ユニットとして、どんな勉強ができるか考えてみると……。

映像講義があるときは、これを見るだけで30分。1ユニット消化。
翌日に、前日習った内容を復習。ノートを清書したり、暗記英文を繰り返し音読したり。これで15分くらい。過去に習ったことまでさかのぼって復習してあと15分。これで1ユニット消化。

Business News Discussionは、まず課題の英文のニュースを音読。つっかえなくなるまで何度も読む。余裕があれば、これはほかでも使えそう、という英文をノートに書きだす。これで15分。
ニュースを理解した上で、与えられた課題について自分の意見を英文で書く、というのが次の作業だけど、この作業だけで30分からそれ以上かかるかも。

週1回の、オンライン英会話は、レッスンを受けるだけで25分。これで1ユニット消化。
その前後にできそうな勉強として、まずは、その週の教材のダイアログを、音声をききながら、シャドーイング。これでだいたい15分。

つっかえることなくスラスラ読めるようになったら、ディクテーションをやってみる。これは、この連載の第4回でも書いた、講習会で聞いた勉強法。ダイアログを、1センテンスごとに一時停止して、聞き取った英文をノートに書いていく。これで約15分。
そのほか、講座の中で覚えた便利なフレーズを繰り返し読んだりノートに書き写したりして覚えるといった勉強も。

まあこんなふうに、PEGLだけでいろいろ勉強ができそう。ですが、ほかにももっといい勉強法があったら教えてほしい!(小清水コーチに聞いてみようかな)

3. ディクテーションをやってみた

ところで、ディクテーションですが、実際にやってみると、なかなか難しい。すでにシャドーイングをしているので、聞き取ることはできるのだけど、記憶力が追い付かない。冒頭の3ワードくらいまではかけても、「あれ?次、なんて言ってたっけ?」となってしまう。たぶんこうだろうと思う単語をとにかく並べる。
一通り聞き終わったら、PDFのテキストと見比べて、合っているかどうか確認。

オンライン英会話のダイアログを、まずはシャドーイング。次に1センテンスごとに一時停止しながら、聞こえた英文を書き取ります。
聞き取れない、聞き取れても覚えられない、単語のスペルミス、冠詞抜け、など、自分の欠点がよくわかります。
また、テキストを聞いたり読んだりするだけよりも、確実に覚えます。

最初は赤字だらけだけど、2回目、3回目になると赤字も減っていきます。
これを毎回やったらかなり力が付きそうです。

この後、4カ月目からスタートしようと思っている、映像講義「ビジネスパーソンのためのEメール講座」、「課題解決ビジネスコミュニケーションA」も、しっかり復習をして、自分のものにしていきたいと思います。

PROFILE

石井栄子

香川県生まれ。フリーライター歴20余年。
2019年4月からPEGL[ペグル]に出会い、受講開始する。

留学雑誌の制作をきっかけに、英語の必要性を強く感じ、オンライン英会話を続けて4年目。ほとんど英語をしゃべれない状態で、海外取材を何本かこなすうちに、度胸だけは身についた。
もっとしっかり勉強して、英語で記事が書けるようになるのが夢。趣味はボルダリング、HIPHOPダンス、登山(ただし低山専門!)。

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