受講生の学習奮闘Blog

ーリアルな英語成長の過程をお届けしますー

大前研一監修の実践ビジネス英語講座[PEGL]
受講生が、学習奮闘する様子を紹介するブログです。

【受講4ヵ月目】第16回 ドキドキ!オールイングリッシュの講義がスタート!

この記事でわかること

1. 意外に聞き取れてうれしい!それがモチベーションに

このところ、「課題が難しい」とか「期限内に提出できなかった!」など、後ろ向きなことを続けて書いてしまったので、「PEGLって結構しんどいんだ……」と思った方もいるかもしれません。
が、実は、そんなことはなくて(ラクとは言いませんが)本人はとても学習を楽しんでいます。
英語のニュースを読むことも、オンライン英会話をすることも、映像講義で学ぶことも、新鮮な楽しさがあります。
そして、4カ月目に入りもう一つ、楽しい講義が始まりました。

それは、「課題解決コミュニケーションA」という映像講義。Andrew先生と、Ryo Saitoさんとの対話形式で、オフィスでの効果的なコミュニケーションについて「異文化間での課題解決法」に焦点を当てて学ぶというもの。

30分の講義は全て英語。集中して聞かないとついていけません。

でも、案外聞き取れるのにびっくり! ちんぷんかんぷんということはなく、だいたい何を言っているのか理解できたのは単純に嬉しい。

知らず知らずのうちに耳が慣れてきたのかもしれません。また、会話の内容が、「オフィスでのコミュニケーションでありがちな問題」に絞られていて、難しい言い回しがあまり使われていないからかもしれません。

30分という長さも繰り返して聞くのにちょうどよく、2回、3回と聞いています。
繰り返すと、最初よりも、フレーズがクリアに聞き取れるようになり、意味もよりはっきり理解できるようになります。

ありがたいことに、スクリプト(会話の内容をすべて文字に起こした補助教材)がダウンロードできるので、目で英文を見て自分が聞き取ったフレーズが正しかったのか確認できるのが嬉しい。

ところどころで、「そういう表現を使うんだ!」と、実用的なフレーズが出てくるのもありがたい(メモメモ!)。

2. 学校では習わないようなTipsが満載!

初回は約5分のガイダンスで、実際の講義は全3回。1回目は、意見やコメントを言うときの「型=P.R.E.P.(結論⇒理由⇒例⇒結論)」について、2回目は、「会議で議論が一方通行にならない進行の仕方」、3回目は「自分の意見を言うときの強弱のニュアンスの付け方」について学びます。

月に1講義のペースで学びますが、楽しいので前倒しで聴いて、繰り返し聞くことにしました。

内容は非常に実用的で、もし外国人がいる職場環境なら、すぐにも使えるTipsが満載です。

第1回目から、「なるほど!」と思ったのは、日本人がよく使う、「それは難しいと思います」という表現。これは、「それはできません」の意味だと、日本人同士ならわかるのですが、外国人にはわかりません。それを理解していないと、
外国人「できないならどうして最初に言わないんだ!」
日本人「え、最初に難しい(できない)って言ったけど……」
といったトラブルにも発展してしまいます。

たとえば、「月曜の会議には参加できない」と言いたいときに、
It's difficult to join the meeting on Monday.
ではマズい。
ちゃんと、
I can't join the meeting on Monday.
と言わなければならない。
さらに、「できません」と言うだけでなく
because I will be in China on a business trip.
と、理由も言わないと失礼になります。

完成形は、こうなります。
I can't join the meeting on Monday because I will be in China on a business trip.

なるほど!!!勉強になります!!

3. 映像を見るだけではなく、課題の提出も!

この講義は、聞いて終わりではありません。
AirCampus®に、Andrew 先生から課題が投稿され、講義の中で学んだTipsを使って、それに答えなければなりません。

1回目の課題は、以下のとおり。

Set a realistic question for yourself and then provide your opinion in 5 sentences or less. Use the P.R.E.P. formula.

つまり、第1回の講義で習った、P.R.E.P.(結論⇒理由⇒例⇒結論)の型を使って、あるテーマについて賛成か反対かを述べよ、というわけですね。

「Set a realistic question for yourself」がまず困った!
何をテーマにしよう……、と思っている間に数日が過ぎ、またもや締切を過ぎていました!!

テーマは自分で自由に決めればいいのですが、ただ「反対」「賛成」と言うだけではなく、その理由や、それを裏付ける事例まで挙げないといけません。あまり難しいテーマだと英語で書けないし、身近な事例も見つけづらい。なかなかテーマ選びも大変なのです。が、ある時ふいに「そうだ!3年間の産休に賛成か反対かってどうだろう」と、ようやくテーマを思いつきました。

で、提出したのは以下のとおり。

Andrew先生は以下のようなフィードバックをくれました。

ほめていただけて感謝。つたなくても、意見を言うことの大切さを改めて実感しました。
そして月末には、全体への先生から総評が投稿されます。

実はこの投稿には続きがあって、これまで提出した受講生の意見について「〇〇はこんなことについて述べていたよね」「〇〇の書いたこの英文、こういう表現もあるので押さえておこう」と、ちゃんとここでもフィードバックをしてくれていました。全体に向けて総括してくれることで学びが深まり、「自分ごと」として再認識できるのはとってもためになりますね!次回も楽しみ!!

PROFILE

石井栄子

香川県生まれ。フリーライター歴20余年。
2019年4月からPEGL[ペグル]に出会い、受講開始する。

留学雑誌の制作をきっかけに、英語の必要性を強く感じ、オンライン英会話を続けて4年目。ほとんど英語をしゃべれない状態で、海外取材を何本かこなすうちに、度胸だけは身についた。
もっとしっかり勉強して、英語で記事が書けるようになるのが夢。趣味はボルダリング、HIPHOPダンス、登山(ただし低山専門!)。

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