受講生の学習奮闘Blog

ーリアルな英語成長の過程をお届けしますー

大前研一監修の実践ビジネス英語講座[PEGL]
受講生が、学習奮闘する様子を紹介するブログです。

1. クラスメイトとも顔合わせできるPEGLガイダンスへ!

4月12日、PEGLをスタートする前に、ガイダンスと学習法セミナーを受けてきました。
内容は、PEGLの講座の概要説明&学習法セミナー。BBTの六番町校舎で19時頃から2時間にわたり開催されました。ビジネス即戦力トレーニングコースAの受講生だけが参加できる「特別リアル講義」のようなものです。
講師は、PEGLのAirCapmusでも学習コーチを務めている、小清水陽子さんです。

PEGLガイダンス
スタッフの方にお願いして写真を撮ってもらいました!

受講の流れも改めてクリアになり、同期の受講生たちとの顔合わせもできたので、フォーラムでの交流も楽しくなりそうです。

さて、興味深かったのが学習法セミナー。簡単にその内容をお裾分けしたいと思います!

2. 学習法セミナーは目からウロコ!シャドーイングの本当の活かし方

英語学習法の一つ、シャドーイングの効果的な活用法を聞きました。

シャドーイングって、英語の音声にかぶせるようにおっかけて英語を言うことだよね、と思っていました。でも、効果的に英語力をアップするためには、ただ漫然とおっかけていればいいわけじゃないんです。
効果的なシャドーイングにするには、次のように行うといいそうですよ!

1)General Listening(ざっくり意味をつかむ)
1回目、5W1Hを意識しながら聞く。何%くらい把握できたか、自己採点。
2回目、シャドーイングをしてみる(録音するといい)。何%くらい言えたが、自己採点。

最初の%を覚えておいて、練習後、その採点がどのくらい変わるかを見る。

2)Dictation(聞こえた音を書き取る)
1センテンスごとに音声を2回聞いて、そのセンテンスを聞こえたとおりに書く。音声に集中するために聞きながら書かないこと。ここで大事なのは、書き取れなかった部分を見て、自分の弱点を知るということ。音声が聞き取れなかったのか、記憶の保持力が足りなかったのか、聞き取れたけど綴りがわからなかったのか。

3)Overlapping(テキストを見ながら、聞こえる音声に重ねるように一緒に音読)
音を聴くのとテキストで単語を確認するのとを同時に行うことで、音と単語を一致させ、音を聞いたらぱっとその単語と意味が思い浮かぶようにする。繰り返すうちに、音から意味を認識する作業が自動化できるようになる。すると、会話の途中で頭の中で英語⇒日本語、日本語⇒英語という変換作業をすることなく会話ができるようになる。

4)Shadowing(音声を後追いして音読する)
最初は音声に100%集中して音読する。音に集中するために意味を考えないようにするのがポイント。次のステップでは発音、息つぎ、イントネーションの特徴を真似て、なりきって音読する。これによって、ネイティブの速度になれ、英語の音声がそのまま頭に蓄積することができる。

5)イメージ化
聞こえてきたものを、頭の中で映像に変換する。たとえば、ある男性が人に道を尋ねるシーンの音声であれば、その場面を思い浮かべる。音を映像に変換することが習慣化できたら、頭の中で意味を考えることなく即座に英語を英語で理解できるようになる。

1)~ 5)のプロセスをたどった後、もう一度と1)をやってみると、格段に自己採点がアップしているはず。最初は速すぎて聞き取れなかった言葉も聞き取れるようになり、速い!と思っていた音声もゆっくり聞こえるようになるはず、、だそうです。

学習法セミナーで使った教材
当日配布された資料。学習法セミナーで使った教材も入っていました。

3. この勉強法を、PEGLのオンラインレッスンで活用するとしたら…

1)朝、音声を聞くだけ聞き、ざっくり意味をつかむ(General listening)
2)通勤電車の中で、テキストをチェック。知らない単語を調べ、ついでにその類義語反意語も調べておく。
3)帰宅後、本番のレッスンを受ける。

1)2)で予習をしていると、自信を持って本番に臨めるし、積極的に質問もできます。
復習もしっかりすること。テキストを見ながらOverlappingをするのも効果的。

さらに、オンラインレッスンを効果的に使う方法は、レッスン中に、「これは使える!」と思ったフレーズをメモし、専用のノートにどんどん書き貯めていくこと。貯めるだけでなく、次のレッスンや、仕事の現場で必ず使ってみる。
これを繰り返すうちに、いざという時にそのフレーズがさっと出てくるようになる。

ここまでできれば、ただ本番に1回だけレッスンをするよりもずっと充実したレッスンになりそう!

シャドーイングは、本当は一つの教材につき100回はやったほうがいいらしいのですが、そこまでは無理でも、せめて10回、朝の5分だけを利用してやるのがおススメだそう。

とてもいいTIPSを聞くことができました。できることからやってみようと思います!

4. 結論:学習法セミナーは、行ける人は絶対行った方が良い

月初からバタバタして不安なこともありましたが、このガイダンスに参加できてよかったです。AirCampusでわからなかったことも直接スタッフやコーチに質問もできるし、何より学習のモチベーションがさらに上がりました。

参加できる方は、絶対行った方が良い!

PROFILE

石井栄子

香川県生まれ。フリーライター歴20余年。
2019年4月からPEGL[ペグル]に出会い、受講開始する。

留学雑誌の制作をきっかけに、英語の必要性を強く感じ、オンライン英会話を続けて4年目。ほとんど英語をしゃべれない状態で、海外取材を何本かこなすうちに、度胸だけは身についた。
もっとしっかり勉強して、英語で記事が書けるようになるのが夢。趣味はボルダリング、HIPHOPダンス、登山(ただし低山専門!)。

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