受講生の声
Student Voices

電話や会議でためらわず英語で発言できるようになった。

  • 中級コース卒業

阿多口 聡さん

外資系IT企業

受講前の英語力はいかがでしたか?
TOEIC®645で社内規定の最低ラインはクリアしていました。仕事柄英文を読むことに関して不安は少なかったのですが、電話や会議においてはビジネス英会話というよりも通常の英会話でなんとか対応しているという状況でした。
英語が必要だと感じたきっかけはなんですか?
グローバル化の進展に伴い、社内・社外問わず高い英語のコミュニケーション能力がいい仕事をする上での前提になってきことや、会話をした際に思ったことがうまく表現できない経験から、自分の意見を正しく伝えるためにも英会話能力の向上が必要だと強く感じました。また、洋画や海外ニュースにおいて字幕では表現されていない発言の内容を、聞き漏らさないようにしたかったこともきっかけです。
受講前に不安だったことはありますか?(例:語学力、仕事、将来の事など)
英語学習を心がけてはいたものの、定期的にTOEIC®等で具体的な評価を行っていなかったため、現時点での自分の英語能力がどの程度であるか分からず不安でした。これまでの学習方法で本当に英語能力が向上しているのかといったことや、仕事で成果を上げるために必要なネゴシエーション力も、今の自分の英語でうまくできるのかが不安でした。
沢山の学習教材・方法がある中で、なぜPEGLを受講しようと思ったのですか?
仕事の関係上、柔軟なスケジュールで学習できることが必須条件でした。その条件から通学の必要な英会話教室は候補とならず、書籍での自習か実践ビジネス英語講座(以下PEGL)も含めた通信教育の受講が候補でした。書籍での学習は質問ができないため、本で理解できない部分は自分で調べる必要があります。また、会話の部分もDVDやCDを聞くのみになってしまいます。一方BBT大学大学院ですでに、オンライン学習プラットフォーム『AirCampus®』の経験があったことと、オンラインで英会話レッスンばかりでなくビジネスリーダシップといった英語以外の知識を得られることからPEGLを選択することにしました。
日々どのように学習されましたか?(工夫した点などがあれば教えてください)
私の場合、モチベーションを維持していないとずるずると講義を溜めてしまいます。講義を溜めないためにも毎日決まったペースで学習したいと思うのですが、仕事のスケジュールもあり週末に集中してせざるを得ません。ところが週末には誘惑も多くモチベーションも低下しがちです。そこで、「途中で諦めたくないという気持ち」と「そもそも何のためにPEGLを受講するのか?という動機」を平日も意識することでモチベーションを維持しました。
PEGLを受講して、どのような成果を感じましたか?(例:キャリアアップした、海外の仕事を任された、転職に成功したなど) 
日本語でビジネス文書やe-mailを提出した時に、相手から「文書がわかりやすい」と好評を得るようになりました。最初はなぜなのかわからなかったのですが、日本語で書く際にも、実践英文ビジネスライティングや英文e-mailの書き方で学んだパラグラフ単位でまとめて書くということを実践していたためだと気づきました。
今の英語力は受講前と比べてどのように変化しましたか?
TOEIC®のスコアが640点台だったものが750点台に向上しました。社内で展開される海外マネージメントの講演ビデオも、ストレスなく聞き取ることができるようになり、英語でのフィードバックが求められても以前のように躊躇することなく、自分の考えを伝えることができるようになりました。そのほか、これまで字幕に頼りがちだった洋画鑑賞も、字幕にあまり頼らずに楽しむことができるようになりました。
受講を検討されている方に一言お願いします。
PEGLでは直接ビジネスに紐づいた講義が多く揃っているため、英語力の向上のほかにビジネスで必要な情報の整理力や表現力の向上も期待できます。英会話レッスンは、講師の方との相性も勉強を進めていくうえで重要なポイントだと思います。担当していただいた講師の方々は皆フレンドリーで話しやすく、おかげで楽しく勉強を続けることができました。PEGLのコースが終了しても、アルムナイサービスに加入することで一部の講義を除き復習ができることもいいですね。

中級コースの受講生の声一覧Student Voices

現場で、結果を出せる英語力をあなたに。