受講生の声
Student Voices

論理的かつ明確に、どんな国の人たちとも徹底的な議論ができるようになった。

  • 上級コース卒業

Y.Nさん

外資系化学メーカー

受講前の英語力はいかがでしたか?
会社ではたまに英語を使う機会はあるものの、英語を話すことは苦手で、会話を極力避けるために主として辞書を引いてのeメールでのやりとりをしていました。たまに海外の同僚が来日した際に英語でプレゼンテーションをしなければならない時がありましたが、前日からプレゼンテーション資料のほかに、そこで話す内容も全て英文で準備して、当日はただ単に読み上げていました。英語で話す機会に対して逃げてまわっており、海外の同僚が来る機会は少なければ少ないほどいいとずっと考えていました。TOEICの点数は、海外出張のあとに780点を一度とりましたが、それまでは600点台でした。
英語が必要だと感じたきっかけはなんですか?
会社で管理職になり、英語を使う機会が今後はますます増えてくるだろうと感じると共に、社内でも海外の同僚に対してなんの気後れもなく同等に仕事をしている日本人の同僚がいて、彼らを見習いたいと常々感じていました。また大前学長の著作を読み、将来海外の他の国の人たちに対してサイバーリーダーシップをふるい、責任範囲を拡大して仕事をしたいと考えていました。
受講前に不安だったことはありますか?(例:語学力、仕事、将来の事など)
それまでは通り一遍の駅前留学や会社の英語研修しか受講していませんでしたが、どれも自分ではそれほど能力向上したと実感できたものはなく、どんな講座を受講しても自分の素質ではこれ以上の英語能力向上は無理なのではと感じていました。
沢山の学習教材・方法がある中で、なぜPEGLを受講しようと思ったのですか?
大前学長を信じて、BBTの英語コースなので何かが違うだろうと申し込んだ記憶があります。当時船川講師の「グローバルマネージャのマインドとスキル」をBBT757で既に視聴していましたので、それに似たことを更に様々な視点から学べるのではないのかと思いました。 また会社では英語に本当に苦労していましたので、大前学長がコースの紹介ビデオで、普通の英会話ではなく、「実践」ということを強調されていたことも頭に引っかかっていました。
日々どのように学習されましたか?(工夫した点などがあれば教えてください)
4月から受講をし始め、6月頃までペースがつかめず、ほとんど受講が進まなかった記憶があります。途中8月頃に私事ですが2ヶ月ほど長期入院することがあり、一時会社の業務を離れた際に一気にそれまでの遅れを取り戻すことができました。大前学長の講義は楽しく毎回配信と同時に受講していました。また、講義で大前学長から宿題として出されたことについては、真面目に実践して毎月こなしていました。大前学長は実践は月に一回でよく、それをエアーキャンパスに投稿するようにと話されていましたが、自分はできるだけ数多くその月の宿題を実践することを心がけていました。一方、TOEICの対策コースは苦手で持ち越していましたが、入院中に一気に視聴したあとは、こつがつかめ、TOEICを一日でも早く受験して自分の力を試したく感じました。
PEGLを受講して、どのような成果を感じましたか?
英語でのコミュニケーション能力は自分の中で完全に開花したと思います。確かに今でも英単語で知らないものは多数ありますし、電話会議でも聞き取れない英語のやりとりはよくありますが、それを再度聞き直し、その場でお互いの主張をクリアにすることができるようになり、海外とのやりとりは、1対1の電話であろうが、多数の電話会議であろうが、海外の同僚が来日してのミーティングであろうが、何に対してもやりこなせる自信がつきました。また日本式のビジネスのやり方はほかの国と違うからと、はなから説明をあきらめるのではなく、論理的にかつ明確にどんな国の人たちとも徹底的な議論ができるようになりました。今では、アメリカはもとより、シンガポール、中国、香港、タイ、インド、ドイツ、フランス、フィリピン、インドネシア、ポーランド、ベトナム、台湾、オーストラリア、韓国などの国々の同僚と深いつながりを持つことができ、電話一本で話せるようになりました。
今の英語力は受講前と比べてどのように変化しましたか?
正直、学校教育でいうところの英語能力はそんなに向上していないのかもしれませんが、いわゆる実践力、英語でコミュニケーションをとる力、文章、口頭でのやりとり(聞く、話す)のどれもかなり能力向上したと思います。TOEICの点数は今では最高890点近くまでとれるようになりました。唯一今でも弱いなあと感じるのは、読む力です。こればかりは本当に毎日の努力継続の累積値がものをいいますね。
受講を検討されている方に一言お願いします。
これから将来に向けて、日本では仕事が少なくなるために、自ら海外に出かけていって仕事を勝ち取ってくる時代がくると思います。また競争も激化し、その競争では、嫌でもアジア地域の優秀な人たちと競わなくてはならない環境になると思います。そんな中でも生き残っていくためには、まず英語を中心としたグローバルなレベルでの仕事の能力を磨くことは絶対に必要です。PEGLでは、おそらく他の英会話教室や国際人養成コースでは学べない本質のスキルを学べますので、是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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